2026年7月13日週:16年ぶりの怪物ミニバン降臨から若者のスポーツカー熱まで!ファン必見の5大ニュース

未分類
関連広告

王者帰還!日産・新型『エルグランド』16年ぶりのフルチェンジでついに発売

日産の最高級ミニバン「エルグランド」が、実に16年ぶりとなる劇的なフルモデルチェンジを果たし正式発売されました。価格は689万7000円からに設定されています。新型はすべてのグレードにおいて「第3世代e-POWER」および電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を組み合わせたハイブリッド仕様へと統一。圧倒的な加速レスポンスと、6つの多彩なドライブモードを備えたファン待望の走りが特徴です。オットマン付きの豪華な2列目シートなど室内空間のクオリティも磨き上げられ、先行受注はすでに6000台を突破。長年の宿敵である「アルファード」への本格的な追撃がここから始まります。

王者帰還!! 新型エルグランド16年ぶりのフルチェンジで689.7万円~ 再起を賭ける期待と情熱 - 自動車情報誌「ベストカー」
2026年7月16日、日産自動車は4代目となる新型エルグランドを発表し、同日発売を開始した。先代型の登場は2010年で、実に16年ぶりとなるフルモデルチェンジとなる。新型エルグランドは第3世代のe-POWERと「e-4ORCE」を全車に搭…

マツダ『ロードスター』20代の購入が6年で2倍に!発売11年目で異例の販売ピーク

現行のND型発売から11年目を迎えるマツダ・ロードスターが、今まさに異例の販売ピークを迎えています。特筆すべきは若年層の動向で、20代の購入者数が過去6年間で2倍に増加。さらに20代の女性ユーザーに関しては約5倍に激増しており、若者の車離れを一蹴するデータが明らかとなりました。この背景には、EV(電気自動車)シフトが急速に進む中で「最後の純ガソリンの内燃機関スポーツカーに乗っておきたい」という熱い想いや、残価補償型クレジットの普及が後押ししていると分析されています。中古車市場でも若い世代の指名買いが続いており、ロードスターの普遍的な魅力が次世代へと確実に受け継がれています。

マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク | レスポンス(Response.jp)
マツダは、小型オープンスポーツカー『ロードスター』(ND型)の商品改良モデルについて、6月26日に予約受付を開始した。発売は9月上旬を予定している。

トヨタ、中国で新型SUV「bZ3X 騎士版」を発売!真っ黒なエンブレムに大反響

トヨタの中国合弁会社「広汽豊田」が、新型電動SUV「bZ3X」の特別仕様車「騎士版(ナイトエディション)」を中国市場で発売し、SNSを中心に高い注目を集めています。RAV4と同等サイズの扱いやすいボディに、エンブレムやホイール、エクステリア各部をすべてブラックで統一したクールなスタイリングが特徴です。58.37kWhのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載し、中国のCLTCモードで520kmの航続距離を実現しています。さらに、2026年モデルとして最新の知能化技術や先進運転支援システムが強化されており、現地価格で約274万円からという高いコストパフォーマンスも相まって、激化する中国EV市場での新たな武器として期待されています。

約274万円から! トヨタ新型「“RAV4サイズ”SUV」に反響殺到!「カッコいい!」「スタイリッシュ」との声も! 真っ黒“トヨタエンブレム”&ブラックホイールがカッコイイ「bZ3X 騎士版」とは
広汽豊田は、電動SUV「bZ3X 騎士版(ナイトエディション)」を2026年6月18日に中国市場で発売しました。黒を基調とした限定モデルに対し、SNSではさまざまな反響が寄せられています。

無人自動運転の全国展開へ!総務省が車両遠隔監視の通信網指針を策定

総務省は、全国での無人自動運転サービスの普及に向け、車両や交通状況を遠隔監視するための通信網に関する新たな指針(ガイドライン)をまとめました。政府が掲げる「2030年度までに全国で1万台の自動運転車を運行させる」という目標に向けた、極めて重要なインフラの基盤づくりとなります。無人自動運転の安全な運用には、車両から送られる高精細な映像やデータを遅延なくやり取りできる強固な通信環境が不可欠です。今回の指針によって通信事業者と自動車メーカー間の連携が明確化され、電波の途切れによる事故リスクを最小限に抑える通信網の構築が加速します。未来のモビリティ社会の実現に向け、法整備だけでなくインフラ面でも大きな一歩を踏み出しました。

無人自動運転の通信網、総務省が全国整備 「30年度1万台」の基盤に - 日本経済新聞
総務省は無人自動運転に必要な通信網を全国に整備する。2030年度に1万台を走らせる政府目標に合わせてインフラを構築する。車両の監視機器の設置や規格の標準化を進める。自動運転向けの通信インフラ戦略を14日に公表する。特定の条件下で運転手が不要...

ボルボ『XC40』PHEVモデルなど807台リコール、高電圧バッテリーに不具合

ボルボ・カー・ジャパンは、人気コンパクトSUVの「XC40」プラグインハイブリッド(PHEV)モデルについて、車両火災に至る恐れがあるとして国土交通省にリコールを届け出ました。対象となるのは2020年〜2021年に輸入された807台です。不具合の原因は高電圧バッテリーのセルモジュールにあり、機器の設定不適切によってセル表面にムラが生じているとのこと。これにより、バッテリーが満充電の状態で駐車している際、内部で短絡(ショート)を起こし、最悪の場合火災を誘発する危険性があります。改善措置として全車両の点検・プログラム修正等を行いますが、ボルボ側は対策が完了するまでの間、コンセントからの外部充電を控えるようユーザーに呼びかけています。

ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ(レスポンス) | 自動車情報・ニュース - carview!
ボルボ・カー・ジャパンは7月14日、SUVのボルボ『XC40』について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。車両火災のおそれがあるという。対象となるのは、2020年1月10日から2021年11月29日に輸入されたプラグイン...

コメント

タイトルとURLをコピーしました