プジョー、新型「408 GT HYBRID」を日本発売!発光エンブレム採用の鮮烈デザイン
ステランティスジャパンは2026年6月25日、プジョーのクロスオーバーモデル「408」に新型「408 GT HYBRID」を設定し発売しました。価格は559万円です。今回の新型モデルでは、ブランドの象徴であるライオンの爪痕をモチーフにしたフロントの表情へ刷新され、よりアグレッシブなデザインへと進化を遂げました。さらに、赤く光るリアレタリングや発光エンブレムといった、先進的なライティングデザインを初採用しているのが大きな特徴です。プジョーらしい独創的なスタイリングと最新のハイブリッドシステムが高次元で融合しており、個性を重視するファンも納得の1台です。

高市総理の新しい専用車にトヨタ「センチュリー」の新型SUVタイプが始動!
高市総理大臣が日々の移動や公務で使用する新しい公用車(総理大臣専用車)として、トヨタの最高級車「センチュリー」のSUVタイプが2026年6月22日から運用を開始されました。歴代の総理大臣はセダンタイプのセンチュリーを使用してきましたが、車両の状態などを勘案して今回のリニューアルが決定。車高が高くなったことで外から車内の様子が見えづらくなり、セキュリティ性やプライバシー性が向上しています。トヨタが誇る高い快適性と静粛性を備え、まさに「走る執室」にふさわしい2700万円の最高峰モデルの導入は、VIPカーマニアの間でも大きな話題です。

東京都心で初の試み!大手町・丸の内・有楽町エリアで自動運転バスの実証実験がスタート
東京都が推進するプロジェクトの一環として、千代田区の大手町・丸の内・有楽町エリアの無料循環バス「丸の内シャトル」のルートにおいて、自動運転(レベル2)バスの実証実験が2026年6月23日から開始されました。期間は7月2日までで、誰でも事前予約なし・無料で乗車が可能です。実験に使用される車両は、グローバル展開を強めるBYD製の小型電気バス「BYD J6」で、乗車定員は16人。先進モビリティの車両提供と日の丸自動車興業の運行支援のもと周回運行されます。将来的な運転手不足への対応策として期待される、大都市圏での自動運転サービスの社会実装に向けた貴重な一歩となります。

新型「キックス」にジヤトコ製のe-POWER用「5-in-1」電動パワートレーンが採用!
自動車部品大手のジヤトコは2026年6月24日、同月に日本国内で発売された日産の新型「キックス」に、同社の最新電動パワートレーン「X-in-1」技術を採用した「5-in-1」ユニットが搭載されたことを明らかにしました。このシステムは、国内向けとして初の第3世代e-POWER搭載車となる新型キックスの走りを支えています。モーターやインバーターなど複数の電動コンポーネントを一体化することで、軽量コンパクト化と高効率化を高いレベルで両立。ジヤトコはこの最先端システムを、今後登場予定の新型「エルグランド」など複数の次世代電動モデルへも順次展開していく方針です。

国内EVトラック初!三菱ふそうが「eキャンター」にクレーン専用シャシーを新規設定
三菱ふそうトラック・バスは、小型電気(EV)トラック「eキャンター」の改良にあわせ、国内のEVトラックとしては初となる「クレーン専用シャシー」を新規設定したことを2026年6月28日までに発表しました。これまでEVトラックでのクレーン架装は技術的なハードルがありましたが、専用シャシーの開発により、建築現場や配送現場でのゼロエミッション作業が可能となります。走行時だけでなく作業時も静粛かつクリーンな環境を提供できるため、都市部や夜間の作業における利便性が大幅に向上します。働く車の電動化が実用的な現場対応力を大きく進化させた、象徴的なトピックスです。


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