【GRスープラ】2代目納車!1代目からのこだわりのカスタムパーツをDIY移植 MAX織戸ナンバーホルダー&ドアパネルブラック化&ドラレコ取付

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本記事の内容について

今回の記事では、納車して約一か月たった私の2代目スープラに対して、1代目で使用していたカスタムパーツの一部を移植していくDIY記事となっています。
具体的にはナンバープレートホルダー、ドアパネルブラック化、ドラレコを移植していきます。
少しニッチな内容となってしまうかもしれませんが、スポーツカーカスタムの参考となれば幸いです。それではご覧ください。

カーボンナンバープレートホルダー取付

まずはナンバープレートホルダーを変更していきます。

スープラの純正のナンバープレートホルダーは車両のフロントに対して直角に取り付けられており、流線形のフォルムをしているスープラには少しマッチしていないように感じていました。

そのため、こちらをみなさんご存じ、MAX織戸さんプロデュースのナンバープレートホルダーに変更します。カーボン素材のため、レーシーな雰囲気であることと、純正品に対して、角度を付けることができるため、スープラのフロントフェース周りをよりシャープにすることができます。

こちらが純正品と社外品の比較となっており、右の社外品は本体が薄く、よりボディにフィットしやすい形状が特徴であり、これにより、ボディに沿った角度をつけやすくなっています。またカーボン柄なので、純正品と比較して、かなりレーシーな雰囲気となっています。

交換作業時の準備物についてです。
準備物としてはご覧の通りとなっており、位置合わせのマスキングテープとプラスドライバー、社外品を取り付けるための穴開け用のφ5mmのハンディドリルが必要となります。

早速作業開始といきたいところだったのですが、ちょっとトラブルが発生しました。
今回のスープラの場合、ナンバープレートのボルトが盗難防止用のロックボルトとなっており、
当初外し方がわからず、少し焦りました。
Xにてサポートいただき、トヨタマークのシールをはがしてそうすると露出するボルトの頭をそのボルト頭の形状とマッチしているソケットにて回してボルトを外します。無事ナンバープレートが外れて作業に移れました。サポートいただき、ありがとうございました。

社外品の取付作業になります。

まずはテープを使って純正品のナンバープレート位置に沿うようにガイドをつけていきます。
やり方としましては、純正品のナンバープレートホルダーの上面に沿うような形でマスキングテープを貼り付けていきます。これの目的としては、社外品を取り付ける際に新規に穴を開ける必要があり、その穴あけの際の平行だしの目印として使います。

その後、合計で3本プラスネジを外していきます。
3本のねじを外すことで、純正のナンバープレートホルダーが外れます。

そのあと、マスキングテープを目印に社外品をボディにあてて位置合わせをしていきます。
ここで純正品のテープ位置よりも気持ち下にずらして位置合わせをするとよりシャープな印象が強調されます。

位置を決めると、ボルトを締めこんでいくための穴位置をマジックにてマーキングを行い、その穴位置に対し、ハンドドリルにて穴をあけ、その穴に2本のねじをねじ込んで社外品を固定して作業完了となります。

いかがですかね。
純正品と比較して、フロントノーズとのつながりがより自然となり、シャープな形状となっています。作業自体も非常に簡単であり、DIY初心者にとってもおすすめなカスタムとなっています。

ドアパネルブラック化

続いてドアパネルのブラック化です。

元々、スープラのサイドのデザインはリアフェンダーに向けて駆け上がっていくようなデザインをしており、それをより強調することを目的に、1代目同様、ドアパネルのブラック化を行っていきます。

ブラックのドアパネルの入手経緯などについてはこちらの過去記事で紹介していますので、こちらの動画もあわせてご覧いただければと思います。

まず使用する工具についてです。
ドアパネルを止めているボルトを外すために、T20のトルクスボルト用のレンチが必要になります。また必須ではないかもですが、今回は使用したクリップリムーバー、取り付ける前に部品を洗浄するパーツクリーナー、最後にパネルを密着させるための両面テープになります。

まずはトルクスのボルトを外すところからです。
ポルトはドアのウェザーストリップをめくると見つけることができ、上側と下側に合計2本ありますので、こちらをまずはレンチで緩めていきます。

ボルトを外すとドアパネルは接着剤とキャップでハマっているだけの状態となりますので、力を加えていくことでドアパネルが外れます。

今回2回目ということで油断してしまい、いきなり力を加えすぎたため、一気に外れたまではよかったのですが、クリップが結構残った状態で外れてしまい、こちらを先ほど紹介したクリップリムーバーで外してきます。少しずつ外していくとクリップごと外れてくれますので、じわじわと力をかけていくことをおすすめします。

外したクリップをブラックのドアパネルに移植し、さらにパーツクリーナーで洗浄したのちに両面テープを貼り付けた後に、ブラックのドアパネルを取り付けていきます。

このようにキャップ位置をある程度合わせたら順々に押し込んで密着させていきます。
密着後、トルクスボルトを2か所締め付けてドアパネルのブラック化完成です。

好みの分かれるところかもしれませんが、ブラックのワンポイントが追加され、フェンダー部分に目線がいきやすくなり、マッシブなスープラのフォルムが強調されました。1代目のガンメタカラーであったアイスグレーに対して、アッシュグレーだとどうかなという不安がありましたが、こちらのカラーでもマッチしていて一安心です。

ドラレコ取付

最後にドラレコの取付です。
ドラレコに関してはかなり古い型式のものを使用しているのでこのドラレコ自体はおすすめせず、取付方のみ参考としていただければと思います。

自分が使用しているドラレコはフロント用とリア用の二つのカメラにわかれており、フロント用に関しては位置を決めたのちに配策をしていきます。

ケーブルの電源供給はトランクサイドにあるシガーソケットにUSBポートを複数備えた器具を取り付け、こちらからUSB電源で供給していきます。

そちらまでケーブルを配策するにあたり、Aピラーのカバーを外すため、こちらの樹脂パーツをマイナスドライバーで外し、外すと露出するトルクスボルトを外してカバーをずらします。

その後にカバー裏へとケーブルを隠して収納し、そこからドア脇のウェザーストリップ裏にケーブルを隠し、最後少しだけケーブルが露出したのちにシート裏を通ってトランクルームまで導いています。

リアカメラに関しては本来はリアガラスに貼り付けるところですが、自分はドライブ動画撮影用に
こちらのタワーバーの位置に両面テープで固定し、そのままトランクルームへとケーブルを渡しています。

このように少しケーブルがゴチャっとしていますが、トランクマットの下敷きにしてごまかしていますね(笑)。これでドラレコの取付完了です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これで2代目スープラもだいぶ見た目を近づいてきており、個性を出し始めることができてきたので、愛着がどんどんわいてきました。

あとはホイールと車高を下げていこうと思います。そちらの様子と完成型も改めて紹介しますので、そちらもご覧いただければ幸いです。ご視聴ありがとうございました。

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