2026年4月20日週:北京の熱狂とホンダの“ブルドッグ”復活!最新自動車ニュースまとめ

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【北京ショー2026】日産の反転攻勢!新型EV「NX8」が世界初公開

2026年4月24日に開幕した北京モーターショー2026にて、日産自動車が新型電動SUV「NX8」を世界初公開しました。中国市場で苦戦を強いられてきた日本勢ですが、日産はこの「NX8」を皮切りに、現地主導で開発した新世代EVのラインナップを大幅に強化する方針です。航続距離は650kmを誇り、最新の生成AIを活用した高度な運転支援システムを搭載。さらにマツダやトヨタも現地生産モデルの新型を披露するなど、EV大国・中国でのシェア奪還に向けた「日本勢の逆襲」が鮮明となったショーの幕開けとなりました。

北京モーターショー開幕、BYDや日産などEVやAIの新技術 “競演”[新聞ウォッチ] | レスポンス(Response.jp)
BYDや民営大手の浙江吉利控股集団などの中国勢のほか、海外からはトヨタ自動車や日産の日本勢、独フォルクスワーゲン(VW)などの欧州勢が参加。最大市場の中国で電気自動車(EV)や人工知能(AI)の最新技術の“競演”を繰り広げるという。

【新型車】ホンダ「スーパーワン」予約殺到!伝説の“ブルドッグ”がEVで復活

ホンダが発表した新型5ドアスポーツEV「Super-ONE(スーパーワン)」が、4月中旬の予約開始から大きな話題を呼んでいます。1980年代に一世を風靡した「シティ・ターボII(通称ブルドッグ)」を彷彿とさせるスクエアで力強いデザインを現代風に解釈。コンパクトなボディに最新の電動パワートレインを詰め込み、都市部での軽快な走りと「操る楽しさ」を両立しています。SNSやディーラー窓口では往年のファンから若年層まで幅広い層が注目しており、発売前から早くも受注停止が懸念されるほどの人気ぶりを見せています。

ホンダ「“新型”5ドアスポーツカー」まもなく発売で問合せ“殺到”!? 「指名買い」多発で即・受注停止の可能性も? 「ブルドッグ復活」果たした「スーパーワン」が販売店でも話題に
ホンダが2026年5月下旬の発売を予定している小型EV「Super-ONE」について、販売店に最新情報を聞いてみました。

【テスラ】2026年第1四半期決算を発表、中国市場での成長が加速

米テスラは4月22日、2026年1〜3月期の決算を発表しました。厳しい競争が続く中国市場において、同社製のEV販売台数が2四半期連続で増加。原油価格の上昇やモデル3/Yのアップデートが功を奏し、市場予想を上回る好決算を記録しました。一方で、AIインフラや次世代工場「テラファクトリー」への設備投資見通しを引き上げたことで、株価が乱高下する場面も。イーロン・マスクCEOは、2026年後半に予定している完全自動運転(FSD)のさらなる進化と、廉価版モデルの量産体制についても自信をのぞかせています。

テスラの中国製EV販売、2四半期連続増 3月単月も増加 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
[北京 2日 ロイター] - 米テスラの中国製電気自動車(EV)の販売台数が2四半期連続で増加した。厳しい競争環境にもかかわらず伸びが加速した。イラン情勢に起因する原油価格上昇がテスラなどのEVメーカ

アウディ、伝説の直列5気筒「EA855」をハイブリッド化で存続へ

欧州で施行される新たな排ガス規制「ユーロ7」を前に、アウディが誇る伝統の2.5リットル直列5気筒エンジンが、ハイブリッド技術との融合で生き残る道を選びました。RS3などに搭載されるこの名機は、独自のサウンドとパワーでファンを魅了してきましたが、厳しい規制への対応が焦点となっていました。最新の報告では、48Vマイルドハイブリッド、もしくはプラグインハイブリッド化を施すことで、パフォーマンスを犠牲にせず環境性能をクリアする方針です。内燃機関の灯を絶やさないアウディの決断は、世界中のパフォーマンスカーファンを勇気づけています。

アウディ、伝統の直列5気筒エンジン『EA855』ハイブリッド化の可能性 排ガス規制対応で販売継続か | AUTOCAR JAPAN
アウディは、『RS3』に搭載される2.5L 5気筒エンジンをハイブリッド化することで、欧州市場での販売を継続する可能性があります。現行の『EA855』エンジンは、11月に施行されるユーロ7規制に適合しません。

Kiaの次世代EVバン「PV5」が日本初上陸、PBV市場を切り拓く

韓国のKia(キア)が提唱する次世代モビリティ「PBV(Purpose Built Vehicle:目的特化型車)」の第一弾、新型EVバン「PV5」の市販モデルが日本に到着しました。4月20日、国内発売に向けた適合確認や展示の準備が最終段階に入ったことが報じられました。最大521kmの航続距離と、用途に合わせてボディ後部を付け替えられる画期的なモジュール構造が特徴です。物流業界のラストワンマイル輸送だけでなく、アウトドアや移動オフィスとしての活用も期待されており、既存の国産商用車とは一線を画す「動く空間」としての提案が、日本の市場でどう評価されるか注目が集まります。

韓国自動車メーカー「キア」が日本上陸 「EVバン」2種類で勝負 価格価格は619万円から(テレビ愛知) - Yahoo!ニュース
韓国の自動車メーカー「キア」が、日本・愛知に初上陸です。狙いは、日本の「空白地帯」です。愛知県東部の港、三河港です。自動車の輸入台数は33年連続で日本一で、輸入車の聖地とも呼ばれています。その聖

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