GRスープラ(SUPRA) ホイール交換しました 社外ホイール(エンケイ RS05-RR)交換時の注意点も紹介

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本記事の内容について

今回の記事ではtwitterなどではつぶやいていましたが、
先日購入したホイールが届き、取り付けていただきましたので、
どんなホイールに替えたのか、ホイールを替える際のサイズ選びの考え方、
GRスープラへ社外ホイールを履かせる際の注意点
を紹介していきます。

交換ホイールについて

こちらが履き替えたホイールを取り付けた状態であり、
履き替えたホイールはエンケイ製のRS05RRの19インチとなります。
細い直線のスポークが15本あるのが特徴的なホイールであり、実際軽くなっていると思いますが、
足元が身軽になったような印象を与えてくれるホイールとなっています。

色は一色の設定しかなく、マットガンメタリックとなっています。
自分で言うのもなんですが、私のスープラのボディカラーであるアイスグレーメタリックとホイールカラーのトーンがあっていることで色合い的にもかなりマッチしているかなと思います。
このあたりはGT7でイメージを膨らませていたのですが間違いなかったですね。

またシールとなりますが、ホイールに貼ったメタリックオレンジのステッカーがアクセントとしていい感じに主張してくれています。

より近寄ってみてみると下図のようになっており、細いスポークのメリットとして、
取り付けられているブレーキキャリパーがより目立ちやすくなっており、
大人しめのトーンのボディとホイールのカラーに対して、
レッドのキャリパーが差し色としていい感じになっています。

スープラは前後のタイヤサイズが異なるため、後ほど紹介しますが、ホイール幅も前後で異なり、
結果として、コンケイブの絞り具合が異なるのも特徴かと思います。
この辺りがホイールのサイズ選びで重要となってきますので、後ほど紹介します。

改めてサイドからです。
自分としてはかなり気に入っており、これまでもちょこちょこ外見をカスタムしてきましたが、
ホイールを替えると一気に自分の車感が増して愛着がわきますね。

ちなみにこのホイールに交換してもらって100km近く走った状態となっており、
それなりにダストも出る状態となっていますが、ほとんど目立っていません。
これはこのホイールだからということではありませんが、
ブレーキダストにお悩みの方マット系のホイールに替えるとダストが目立たないのでおすすめです。
思わぬ副産物でした。

乗り心地について

このホイールに交換してもらってから記事のアップまでに約2週間ほど空いており、
その間に高速道路や一般道での走行を100km近く行いました。
よくホイールの重量、つまりばね下の重量は乗り心地にかなり影響するといわれており、
今回のホイールの方が純正より軽くなっていると思いますので、
乗り心地の変化を気にして走行していました。
感想としてはほとんど乗り心地の変化は感じませんでした
段差を乗り越えるなどした際の足のばたつき具合が若干悪くなったかなと思いましたが、
ホイールを替えたことを意識して走行してしまっていたので、
そう感じてしまっただけのように思います。
なのでホイールを替えたことによるデメリットが今のところ感じていません。
またサーキット走行など実施した際に違和感を感じれば共有していきたいと思います。

ホイールサイズ選びについて

続いてホイールのサイズ選びについてです。
今回、私が交換したエンケイのホイールのサイズは
フロントが19インチの9J、インセットが+25mm、
リアが19インチの10.5J、インセットが+32mmとなっています。
PCDに関してはスープラは112mmとなっています。

ここでホイールのサイズ選びで重要となってくるリム幅とインセットがどこのことを示しているかは
下図の通りとなっており、①と⑧がそれらに該当します。
リム幅はホイールの幅を意味し、インチ単位となっており、インセットはホイールの中心からの距離を示しており、こちらはミリ単位となっていて、少しややこしいです。
ホイールを交換する際、ボディからはみ出ないかどうかは主にこの2つの数字で決まります

スープラの純正ホイールの場合、
フロントが9J、インセットが32mm、
リアが10J、インセットが40mmとなっています。

リアホイールを例にエンケイのホイールに交換した際、どれだけホイール端が広がるかは以下の式で計算でき、1インチ約25.4mmなので、0.5J拡大することで、ホイール全体で12.7mm拡大し、外側には半分の6.35mm広がります。またインセット量が8mm小さくなることで+8mm外に飛び出すこととなりますので、合計で14.35mm純正ホイールよりも外に広がることになります。
こちらが問題ないかを実際に測ってみました。

ホイール飛び出し量測定

測り方としてはご覧通り、ホイール中心の上部フェンダーから錘付きの糸を垂らし、
定規をあてて、長さを測定していきます。
この測定法で大まかですが、フロント、リアともに約16mmほどボディ内側にホイールが位置していることがわかりましたので、計算上は購入予定のホイールサイズの場合、
ボディからはみ出しませんので、問題ないことがわかりました。

改めてこちらがホイール交換後に測定した様子であり、
リアのホイールに関してはほぼボディのツラとあっている状態なのがお分かりになるかと思います。
結構攻めてしまいましたが、問題なさそうです。
ちなみにフロントに関しては9Jを選択したので、6mmほど内側に引っ込んでいることがわかりました。
フロントも9.5Jにしておけばよかったと若干後悔していますが自己満足の世界なのでよしとします。

社外ホイール交換時注意点

最後にスープラで社外のホイールへと履き替える際の注意点についてです。
ホイールを履き替える際にはホイールとタイヤをセットが交換するか、
もしくはホイールのみを購入し、タイヤを純正のものを流用するかの2つの選択肢が一般的ですが、
スープラなどタイヤの空気圧をセンサーにて測定している車両には
ホイールごとに空気圧センサーが取り付けられており、
こちらも流用するかどうかを考える必要があります。

今回、私はホイールの購入と取付作業をフジ・コーポレーションの店舗に依頼したところ、
空気圧センサ―も流用可能と返事いただけたので、作業として実施いただいたのは純正タイヤと空気圧センサを流用し、ホイールのみ交換を実施いただき、元のホイールは持ち帰ることにしました。
これによって、少なくともセンサー代の6万円を浮かせることができました。
これは結構大きかったですね。

ちなみにスープラだとホイール2本を積むのが限界でしたね。
発送していただくことも考えましたが、一応左のドアミラーを覗き込むことはできましたので、
持ち帰ることとし、店舗と自宅を2往復することとなりました。
こういったときは86のようにトランクスルー出来る車がうらやましくなりますね。

社外のホイールへ空気圧センサーを流用し、
交換した場合、走り出し当初はタイヤ空気圧のエラーが出ます。
この対処法としてはご覧の通り、車両設定から、タイヤ設定を選択し、まずはタイヤを認識させます。
このとき特別認証タイヤとしましたが、タイヤサイズを変えていませんので、275の方を選択しても
問題なかったかもしれません。
この操作を実施してタイヤが認識されたことを確認したのちに走行しながらタイヤの空気圧のリセットを行うことで、空気圧に正常な値が表示され、エラーが解消されます。
以上が空気圧センサ付きの車両で空気圧センサを流用される際の注意事項となります。
参考となれば幸いです。

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