本動画の内容に行いて
待ちに待った2代目スープラ納車されました。
今回の記事では納車されたばかりのスープラの内外装紹介を最終型になって新たに装備されたものを中心に紹介し、慣らしがまだなので触りとなってしまいますが、納車直後のインプレッションをお届けしようと思います。
改めてのスープラライフの開始となりますので、これからもよろしくお願いいたします。
それではご覧ください。


外観紹介
まずは外観紹介からとなります。
今回、私が購入したスープラは26年仕様の最終型のRZとなっており、ボディカラーとしてはヴォルカニックアッシュグレー、インテリアカラーとしてはブラックとなっています。

まずは印象的なのが、このボディカラーですね。
1代目のスープラではガンメタであるアイスグレーを選択していましたが、2代目ではアッシュグレーとしました。この色のスープラもオフ会などで何度も見てきましたが、まじまじと日の光のもとで見てみると非常に味わいがあるカラーリングであることがよくわかります。火山を意味するヴォルカニックとあるように、光を反射した部分がオレンジ色となり、それがアクセントとなって、ボディのシルエットを浮かび上がらせる非常に表情豊かなカラーリングとなっています。光の当たる部分とそうでない部分のコントラストも大きく、1代目のアイスグレーは一目ぼれしたカラーでしたが、こちらのカラーはだんだん好きになっていくカラーのように感じます。


改めてフロントフェイス周りですが、切れながらのシャープなヘッドライトや突き出たノーズ先端による戦闘機ライクなシルエットはそのまま継承されており、今でもかっこいいと思えます。

それに加えて最終型では空力向上アイテムとして。こちらのホイールアーチフラップが装備されています。ダウンフォースの向上に寄与することで直進安定性などが増す装備となっていることに加えて、わかりやすく最終型であることを主張する装備となっています。

加えて、こちらの大型化されたフロントタイヤ前スパッツも空力性能の向上に貢献しています。
ただ、こちらが大型化されたということは自分はこの後車高を下げる予定ですのでより気を付けないとすぐに擦ってしまうことになりそうですね。

また最終型の改善ポイントとしてブレーキの大型化も挙げられます。
ブレーキサイズが18インチに拡大されており、よりホイールとの隙間が詰まっていることでパフォーマンスの高さを主張しています。GRのロゴがついていることでブランドを主張しているのもいい感じです。

またホイール自体もデザインの変更はなく、GR車両全般に共通性の持ったものとなっていますが、
カラーリングがマットブラック化されています。そのおかげか、すぐにブレーキダストで汚れてしまうホイールですが、汚れ具合が比較的わかりにくくなっているような気がします。

また、見えないところではありますが、ボディ剛性アップのためのブレースの追加やサスペンションのセッティングの変更など、最終型であるにもかかわらず、ブラッシュアップが重ねられており、走りに磨きがかかっているようですので、慣らし運転終了後の走行が今から楽しみです。

リア周りはこのようになっており、ボリューム感のあるリアフェンダーからつながるダックテールに最終型ではカーボンのトランクスポイラーが装備されました。1代目で装備していたトランクスポイラーよりもシャープな形状となっており、若干大型化したことで存在感がより増しているように感じます。何よりきめ細やかなカーボン地が質感の高さを感じさせてくれるものとなっており、
所有満足度をアップさせてくれます。



ちなみにですが、ディーラーオプションでリアガラスにスモークフィルムを貼っていただいています。車内への透過率が適度に抑えられており、より引き締まってみえるため、装着してよかったですね。

改めで全体のシルエットですが、昨今では珍しい、2シーターに割り切ったことで実現できたロングノーズショートデッキのフォルムがスープラの魅力であることを実感できます。これからまた自分好みに見た目をカスタムしていこうと思っていますので、そちらも楽しみにしていただければ幸いです。

内装紹介
つづいて内装周りになります。
最終型の仕様としてはブラック×レッドの組合せやタンカラー内装は廃止となっており、ブラック一択の内装となっています。

内装の一番の変化点としてはこちらのシート周りとなっており、経常自体に変更はありませんが、ヘッドレストにGRのロゴが入った刺繍が与えられており、こちらでもGRブランド車であることを主張しています。

また、アクセントしてレッドカラーのシートベルトが与えられており、こちらでもレーシーな雰囲気を駆り立ててくれます。

また、今回、MT仕様となったことで、マニュアルのシフトノブが与えられており、こちらの見た目もレッドのリングが装備されたことで、ブラック一色の内装に対するアクセントとなっています。

ちなみにペットボトルホルダーの並びなど変更なく、よく蓋がないため、肘がシフト操作の際に
干渉するというお話を伺いますが、今のところ自分はそこまでわずらわしさを感じていませんが、
もっと距離を重ねてくるとそのあたりも気になってくるかもしれません。

また気になっていたペダルレイアウトですが、このようになっており、今はいている靴はそれなりに幅広かつ靴底が厚めなものとなっていましたが、ブレーキ操作を行う右足と干渉することはなく、少しフットレストの面積が小さいかなというのはありますが、気になるほどではなかったです。このあたりももう少し距離を重ねてから改めてレビュー予定です。

こちらがシフトの操作感であり、ショートストロークでスコスコ入ってくれる感覚であるため、乗り慣れてくると機敏なシフト操作にも対応してくれるものと思います。ただですね、リバース操作はすごくやりにくいですね。シフトを押し込むなどの特殊な操作がなく、1速の位置からさらに左に倒すことでリバースに入るのですが、それがめちゃくちゃ固く、初めてバックする際に本当にこの操作でいいのか不安になるほど固かったです。これに関しては結構ストレス感じることもありそうなので徐々に入りやすくなってくれることを期待します。

そのほか、毎回不満点に挙げていたETCユニットの位置ですが、ディーラーの方にお願いし、グローブボックス内に格納いただきました。すっきりと収まっており、この状態でも車検証などは問題なく格納できるため、頼んでおいてよかったです。ただ、音声がこもって、何を言っているかよくわからなくなってしまったので、シンプルな音声コマンドに変更しておこうと思います(笑)。

内装に関してもこれまで自分が愛用していたアイテムを順次移植していき、自分好みの空間にしていこうと思います。何かいいアイテムがあれば随時紹介していきますので、お楽しみにしていただければと思います。

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