新型パジェロがタイで先行発売!日本導入時期・価格・クリーンディーゼルのスペックや歴代モデルとの違いを解説

三菱
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本記事の内容について

2026年10月19日、三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)は、フルモデルチェンジを果たした新型クロスカントリーSUV『パジェロ』をタイで発売したと発表しました。

『パジェロ』といえば、1982年の初代誕生以来、過酷なダカール・ラリーで12回の総合優勝を飾るなど、日本の四輪駆動車史に燦然と輝く名車です。しかし、市場環境の変化などから日本仕様は2019年に、海外仕様も2021年に生産を終了していました。今回の発表は、三菱自動車のブランドを象徴するフラッグシップモデルが、最新の技術を纏って実に7年ぶりに日本国内へ復活するという、自動車業界における非常に重要なニュースです。

本記事では、公式プレスリリースの情報を中心に、新型パジェロに搭載された新開発の2.4Lクリーンディーゼルエンジンや、悪路走破性とオンロードの快適性を高次元で両立する独自の四輪制御技術「S-AWC」、伝統と革新が融合した内外装デザインの詳細をプロの視点で徹底解説します。日本での発売時期や予約情報、そして私たち一般ユーザーの車選びにどのような影響を与えるのかまで、車に詳しくない方にも分かりやすく深掘りしてお伝えします。

この記事でわかること

  • 新型パジェロの公式発表の概要とグローバル展開スケジュール
  • 新開発の2.4Lクリーンディーゼルエンジンと8速ATのスペック詳細
  • 悪路走破性を劇的に進化させる最新の「S-AWC」とラダーフレーム構造の仕組み
  • タイ・レムチャバン工場を起点とする三菱自動車のグローバル事業戦略
  • 日本国内での予約開始日と発売予定時期
  • 予想される価格帯と、購入検討者に与えるメリット・影響

今回の発表内容

今回発表された新型パジェロに関するニュースの全体像を、以下の表に整理しました。

項目内容
発表日2026年10月19日
発表企業三菱自動車工業株式会社
主な内容新型クロスカントリーSUV『パジェロ』のタイでの発売開始
生産拠点ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh) レムチャバン工場(タイ東部チョンブリ県)
日本の発売時期2026年12月中旬予定(※予約注文は10月1日より受付開始済み)
グローバル展開2026年度はタイ、日本、オーストラリア。来年度以降は中東や中南米など世界約100の国と地域へ展開予定

今回特に注目したいポイント

今回の新型パジェロ発表において最も注目すべき点は、単なる過去のモデルの復刻ではなく、「本格的なオフロード走破性」と「高級乗用車に匹敵する上質で快適な乗り心地」という、相反する要素をかつてない高い次元で融合させた次世代フラッグシップとして生まれ変わったことです。

従来のクロスカントリーSUVは、悪路に強いラダーフレーム構造を採用する代償として、オンロード(舗装路)での乗り心地が硬くなりがちで、車内の騒音も大きいという課題がありました。しかし三菱自動車は、長年にわたるラリー参戦で得た知見と最新の電子制御技術を駆使し、この常識を覆しました。新設計の高剛性ラダーフレームと路面追従性に優れたサスペンションを組み合わせ、さらに車両運動統合制御システムである「S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)」を搭載することで、どんな路面状況でもドライバーの意図通りに車を操れる安心感と、乗員全員が快適に過ごせる静粛性を実現しています。

これは一般ユーザーにとって、週末のキャンプや雪山などの過酷なアウトドアレジャーを心置きなく楽しめるだけでなく、日常の買い物や長距離の高速道路移動においても疲労を感じさせない、真の意味での「オールラウンドSUV」が誕生したことを意味しています。

パワートレーン:2.4L クリーンディーゼルと新開発8速AT

新型車を購入するうえで、心臓部となるエンジンとトランスミッションの性能は非常に重要です。新型パジェロには、力強さと環境性能を両立したパワートレーンが採用されています。

項目スペック詳細
搭載エンジン2.4L クリーンディーゼルエンジン
最高出力204馬力(204ps)
最大トルク480N・m(※一部仕様における数値)
ターボシステムワイドレンジ シングルVGターボ
トランスミッション新開発 8速オートマチックトランスミッション(8速AT)

※上記の数値は海外仕様等を含み、日本仕様では一部変更される可能性があります。

新型パジェロの主力となるのは、最高出力204馬力を発揮する2.4Lのクリーンディーゼルエンジンです。SUVのように車体が大きく重量のある車で、悪路を走破したり、多人数乗車で荷物を満載したりする状況においては、低速域から力強く車体を押し出す「トルク」が何よりも求められます。一部仕様で480N・mに達するという太いトルクと、幅広い回転域で効率よく過給を行うシングルVG(バリアブルジオメトリー)ターボの組み合わせにより、アクセルを踏み込んだ瞬間からストレスのない加速を実現しています。

さらに、このエンジンに組み合わされるのが、新開発のスポーツモード付き8速オートマチックトランスミッション(8速AT)です。従来の6速ATなどと比較してギアの段数が多いため、発進時はローギヤで力強く、高速巡航時はハイギヤでエンジンの回転数を低く抑えることができます。これにより、燃費性能の向上はもちろんのこと、変速時のショックが極めて滑らかになり、同乗者に不快感を与えない上質で静粛なドライブフィールをもたらしています。

悪路走破性と快適性を両立するシャシー・4WD技術

本格SUVの証とも言えるのが、強靭な骨格と四輪駆動システムです。新型パジェロは、三菱自動車の持てる技術の粋を集めたシャシー構成となっています。

トライトン譲りの強靭なラダーフレーム

新型パジェロは、モノコックボディ(乗用車に多い一体型構造)ではなく、高い堅牢性を誇るピックアップトラック『トライトン』のラダーフレームをベースに専用の改良を施した構造を採用しています。梯子(ハシゴ)状の頑丈な鉄のフレームの上にキャビンを載せるこの構造は、岩場や深いわだちなどの極限のオフロードにおいて車体がねじれるのを防ぎ、長期間にわたる過酷な使用にも耐えうる高い耐久性を誇ります。

最新の「S-AWC」と「スーパーセレクト4WD-II」

ラダーフレームの強靭さに加え、新型パジェロの走りを決定づけているのが、車両運動統合制御システム「S-AWC(スーパーオールホイールコントロール)」の搭載です。

S-AWCとは、車が「走る」「曲がる」「止まる」際の動きを、エンジンの出力、ブレーキ、四輪の駆動力配分などを統合的にコンピューターで制御し、ドライバーの意図に忠実なハンドリングと高い走行安定性を実現する三菱自動車独自のシステムです。滑りやすい雪道や大雨の高速道路、あるいはタイトなカーブにおいて、車が自動的にタイヤの空転や横滑りを検知し、瞬時に姿勢を立て直してくれるため、ドライバーは特別なテクニックを意識することなく、安心して運転に集中することができます。

また、四輪駆動システムには、高い悪路走破性と日常での扱いやすさを両立する「スーパーセレクト4WD-II(SS4-II)」が採用されています。路面状況に応じて、後輪駆動、フルタイム4WD、センターデフロック4WD、そして極悪路用のローギヤ4WDといったモードをダイヤル操作などで的確に切り替えることができ、あらゆるシーンで無類の強さを発揮します。

ボディサイズとオフロード性能を示すアングル

悪路を走行する際、車の底や前後バンパーを地面に擦らないための指標となる各種アングルも、新型パジェロは本格クロスカントリーSUVとして十分な数値を確保しています。

項目数値
ホイールベース2,870mm
最低地上高230mm
アプローチアングル30.4度
ランプブレークオーバーアングル22.6度
デパーチャーアングル25.8度

230mmというゆとりのある最低地上高と優れた各種アングルにより、急な斜面や深い雪道、大きな段差のあるキャンプ場へのアクセスも容易にこなします。また、重厚なボディを持ちながらも、前後重量配分を52:48へと最適化することで、オンロードでのコーナリング時にもバランスの取れた軽快なハンドリングを実現しています。さらに、ブレーキシステムには18インチの大径ローターと電動ブースターを採用し、重量級の車体を確実かつ安心感をもって減速させる制動力を確保しています。

グランド・カリスマを体現する外観デザイン

新型パジェロのエクステリア(外観)は、「グランド カリスマ -泰然自若-」というデザインコンセプトのもと、フラッグシップモデルにふさわしい圧倒的な存在感と上質さを放っています。

フロントデザインは、歴代パジェロから受け継ぐ水平基調のスクエアで塊感のある力強いプロポーションをベースにしています。先進的なT字型のヘッドライトが配置され、フロントグリルは力強さを強調する「横桟タイプ」と、スポーティな印象を与える「ハニカムタイプ」の2種類が設定され、好みに応じた選択が可能です。

サイドからリアにかけてのデザインには、長年のファンを喜ばせる伝統のモチーフが散りばめられています。後部座席の後方にあるCピラーは、初代パジェロに装備されていたロールバーから着想を得た造形となっており、リアゲートにはかつてのパジェロの象徴であった背面スペアタイヤを想起させるヘキサゴン(六角形)のデザインモチーフが取り入れられています。

ボディカラーには、塊感のある重厚な金属を彷彿とさせる「アーマーカッパーメタリック」や、上質で深みのある「ファントムブルーメタリック」などが設定され、分厚く力強いボディラインをより美しく際立たせています。

上質とデジタルが融合した内装・実用性

インテリアは、過酷な自然の中でも乗員全員が快適に過ごせる「安全なシェルター」のような上質空間へと大きく進化しました。

3列7人乗りの広々とした居住空間

パッケージングは、空間設計とシート配置を最適化した3列7人乗り仕様となっています。3列目シートに至るまで徹底した作り込みが行われ、乗降性や空調性能にも配慮されているため、家族や友人とのロングドライブでも全席でゆとりのある快適な時間を過ごすことができます。

モノリスディスプレイと進化したマルチメーター

運転席周りで目を引くのが、視認性に優れた2枚の14.3インチ(一部仕様では12.3インチ)の大型ディスプレイを連続させた「モノリスディスプレイ」です。この先進的なインターフェースには全16種類のビジュアル背景や、ドライブモードを切り替えた際のオープニングムービーなど、多彩な演出機能が盛り込まれています。

また、歴代パジェロのアイデンティティであったダッシュボード上の「3連メーター」は、デジタル時代に合わせて現代的に進化しました。ディスプレイ内の「マルチメーター」として、高度計、方位計、温度計、車体の前後左右の傾斜角に加え、S-AWCのAYC(アクティブヨーコントロール)の制御量などを直感的なグラフィックでリアルタイムに表示し、オフロード走行時の冒険心をくすぐる仕掛けとなっています。

静粛性と上質なマテリアル

インフォテインメントシステムには、スマートフォンとのワイヤレス接続に対応したディスプレイオーディオや、コネクティッドサービス「MITSUBISHI CONNECT」を搭載し、日常の利便性を大きく高めています。また、オーディオには「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」が採用され、極上の音楽体験を提供します。

インストルメントパネルやドアトリムなどの内装素材には、日本の伝統工芸である「木目込み」に着想を得た縫製技法を用いたソフトマテリアルが贅沢に採用されています。自然素材本来の色合いを追求しつつ汚れの目立ちにくさにも配慮した「キャメル」と、「ブラック」を組み合わせた2トーンカラーが、強靭なエクステリアとは対照的な、高級感と機能美にあふれるくつろぎの空間を演出しています。

さらに、フロントガラスおよび前後ドアガラスに遮音ガラスを採用し、ボディ各部にも入念な遮音対策を施すことで、高速道路を走行中でも風切り音やエンジン音が抑えられ、前後席の乗員が声を張ることなく自然に会話を楽しめる圧倒的な静粛性を実現しています。

企業事業戦略:タイ・レムチャバン工場からのグローバル展開

ここで少し視点を変えて、自動車業界のビジネスニュースとしての側面を解説します。日本の自動車メーカーである三菱自動車が、なぜ新型のフラッグシップモデルを世界に先駆けて「タイ」で発売したのでしょうか。

参加・関連企業役割・位置付け
三菱自動車工業(日本本社)商品企画、車両開発、グローバル販売戦略の統括
ミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)新型パジェロの生産。グローバル生産・輸出の中核拠点

今回の新型パジェロの生産を担うのは、タイ東部チョンブリ県にあるミツビシ・モーターズ・タイランド(MMTh)の「レムチャバン工場」です。三菱自動車の岸浦恵介COOが「タイは重要な市場であるとともに、生産・輸出の中核拠点」と語る通り、この工場は長年にわたりピックアップトラックの『トライトン』など、ラダーフレーム構造を持つモデルを生産し続けてきた豊富な経験と極めて高い技術力を持っています。

三菱自動車は、このレムチャバン工場を起点とするグローバル戦略を明確に打ち出しています。今年度はまずタイ国内での販売を皮切りに、日本およびオーストラリアへ車両を出荷。そして来年度以降は、中東や中南米など、堅牢な四輪駆動車への需要が根強い世界約100の国と地域へ向けて順次展開していくという、壮大なスケールの事業計画が進行しています。

ユーザーにとって何が変わるのか(購入検討者への影響)

新型パジェロの復活は、日本の自動車ユーザーや新車の購入検討者にどのような変化をもたらすのでしょうか。具体的な影響を整理しました。

1. 本格クロカンSUV市場における強力な選択肢の誕生

現在、日本国内におけるラダーフレーム構造を採用した大型本格SUVの市場は、トヨタの「ランドクルーザー」シリーズが圧倒的なシェアを持っていますが、世界的な人気により長納期化が常態化しています。ここに三菱自動車の技術の結晶である新型パジェロが投入されることで、ユーザーにとっては「性能やデザイン、四輪制御の思想を比較検討できる、極めて強力なライバル車」という新たな選択肢が生まれます。

2. 「疲れずに大自然を楽しむ」カーライフの実現

これまでの本格的な四輪駆動車は、悪路には強いものの、街乗りや高速道路での長距離移動ではハンドル操作に気を遣ったり、突き上げ感で疲労が溜まりやすい側面がありました。しかし新型パジェロは、遮音ガラスによる静粛性、新開発8速ATの滑らかさ、そしてS-AWCによる安定したハンドリングを備えています。これにより、「週末に遠方のキャンプ場や雪山へアクティブに出かけ、帰り道は先進の運転支援機能を活用しながら、静かで快適な車内で疲れずに帰宅する」という、質の高い新しいカーライフが実現します。

3. グレードと価格設定について(タイ仕様からの考察)

日本国内向けの正式な車両本体価格はまだ発表されていませんが、タイ国内での新型パジェロの販売価格は「149万9,000バーツ〜199万9,000バーツ(日本円換算で約707万円〜943万円)」と現地メディア等で報じられています。 為替レートの影響や、国ごとの税制、標準装備される安全装備の違いがあるため、この金額がそのまま日本での価格になるわけではありません。しかし、最新の電子制御や上質なインテリア、高度なパワートレーンを備えていることを考慮すると、かつてのパジェロよりも一段上の「高級プレミアムSUV」としての価格帯になることが予想されます。購入を検討している方は、予算設定をやや高めに見積もり、ディーラーでの見積もりを早めに取得することをおすすめします。

現時点で分かっていないこと

今回のタイでの先行発売発表において、日本市場向けとして現時点で公式発表されていない情報は以下の通りです。

  • 日本仕様の車両本体価格と具体的なグレード構成
  • 日本仕様の燃費数値(WLTCモード燃費など)
  • 日本仕様の正確なボディサイズ(全長・全幅・全高など)
  • 電動化モデル(ハイブリッドやPHEV)の追加有無 (※タイのレムチャバン工場には『アウトランダーPHEV』等の生産実績や電動化設備の準備があるため、将来的なハイブリッド技術展開の可能性は否定できませんが、現時点の公式発表では2.4Lディーゼルエンジン搭載車のみのアナウンスとなっています。)

これらの未発表情報については推測で判断せず、三菱自動車からの今後の正式発表を待つ必要があります。

今後の予定・注目点

今後の日本国内における新型パジェロの展開スケジュールと注目ポイントをまとめました。

時期予定内容
2026年10月1日日本国内の各販売店にて予約注文の受付開始(予約リーフレット順次配布)
2026年10月19日タイ市場にて世界初発売
2026年12月中旬予定日本およびオーストラリアにて販売開始・試乗車配備予定[cite: 9, 11, 22]
2027年度以降中東、中南米など世界約100の国と地域へ順次展開予定

すでに10月1日から、日本国内の三菱自動車ディーラーにて予約注文の受付がスタートしています。7年ぶりの復活となる待望のモデルであり、初期ロット(初期生産分)には注文が殺到し、納車待ちが長くなる可能性も十分に考えられます。早期納車を希望する方は、すぐにでもお近くの販売店へ足を運び、商談を開始することをおすすめします。

また、東京都港区の三菱自動車本社ショールームをはじめ、全国の販売店(東京、大阪、愛知、静岡、岡山、高知、鹿児島など)で、発売に先駆けた先行展示会が順次開催されています。写真や映像だけでは伝わりきらない圧倒的な存在感や、インテリアの質感をいち早く確かめたい方は、ぜひ展示会場へ足を運んでみてください。12月中旬の発売以降には、各店舗に実際の走行フィーリングを確かめられる試乗車も用意される予定です。

まとめ

今回の三菱「新型パジェロ」発表に関する重要なポイントは以下の通りです。

  • 7年ぶりの国内復活:三菱自動車のブランドを象徴する伝説のフラッグシップモデルが、待望のフルモデルチェンジを果たして日本市場へ帰還。
  • 圧倒的な悪路走破性:新設計のラダーフレームと、三菱独自の四輪運動統合制御技術「S-AWC」を搭載し、どんな路面でも意のままの走りを実現。
  • 上質で快適な移動空間:2.4Lクリーンディーゼルと新開発8速ATの組み合わせ、遮音ガラス、ヤマハ製プレミアムオーディオにより、オンロードでも極上の乗り心地と静粛性を誇る。
  • 日本での発売は12月中旬:タイのレムチャバン工場を起点にグローバル展開され、日本ではすでに予約注文がスタート。

かつて「どんな道でも、必ず帰ってこられる」という絶対的な信頼感で世界中の過酷なラリーを制し、多くのユーザーから愛されたパジェロ。新型モデルは、そのタフなDNAを色濃く受け継ぎながらも、現代のユーザーが求める高度な安全性、静粛性、デジタル装備をすべて盛り込んだ「隙のない次世代プレミアムSUV」へと見事な進化を遂げました。

日本での正式な販売開始となる12月中旬に向けて、今後さらに詳細なグレード展開や日本仕様ならではの装備、そして最も気になる価格が発表されるはずです。新型パジェロが日本のSUV市場にどのような旋風を巻き起こすのか、自動車業界の最前線から引き続き最新情報に注目していきましょう。

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