2026年8月10日週:クルマ好き必見!世界の最新自動車ニュースまとめ5選

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タフな相棒!北米で日産キックス「ロッククリーク」登場

日産自動車は北米でコンパクトSUV「キックス」の2027年モデルを発表し、新たにタフギア仕様の「Rock Creek(ロッククリーク)」を設定しました。AWDをベースに専用のオフロードドライブモードや悪路での走破性を高めるヒルディセントコントロールを標準装備。最大約75kgの耐荷重を誇るルーフレールや、専用の17インチアルミホイールなどを採用し、アウトドアでの実用性とデザイン性を両立させています。日本国内では今冬に発売予定となっており、北米仕様のアウトドアテイストがどこまで日本版に反映されるか期待が高まっています。

【日本発売は今冬!】新型「キックス ロッククリーク」が北米で先行発表。判明した詳細スペックと日本仕様との「決定的な違い」とは(carview!) | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!
2026年8月13日、米国日産がコンパクトSUV「キックス」の2027年モデルを発表し、初設定となるタフギア仕様「Rock Creek(ロッククリーク)」の詳細を明らかにしました。北米仕様のロッククリークは、AWD(四輪駆動)モデルを...

V8自然吸気×6速MT!ヘネシーの新型ハイパーカー

ヘネシー・スペシャル・ビークルズは、新型ハイパーカーである「ブラックバード」を米国で発表しました。伝説の偵察機から着想を得たというこのモデルは、最高出力850馬力を誇る自然吸気のV型8気筒エンジンを搭載。さらに、近年では非常に希少となった6速マニュアルトランスミッション(MT)を組み合わせているのが最大の特徴です。ハイブリッドやEV化が進むハイパーカー市場において、純粋な内燃機関とMTの組み合わせは、ドライビングプレジャーを求める層から熱狂的な支持を集めそうです。世界限定71台の生産予定で、コレクターの注目を浴びています。

新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想 | レスポンス(Response.jp)
ヘネシー・スペシャル・ビークルズは、新型ハイパーカーのヘネシー『ブラックバード』を米国で発表した。実車は8月14日、「ザ・クエイル」で初公開される予定だ。

日本導入がついに実現!トヨタの3列シートSUV「ハイランダー」

トヨタ自動車が主に米国など海外市場で展開してきた3列シートSUV「ハイランダー」が、約20年ぶりに日本市場へ復活導入され、2026年8月1日から国内販売店で正式に発売開始されました。2.5リッターの高性能ハイブリッドシステムと4WDを組み合わせたこのモデルは、7人乗りの広々とした室内空間と広大なラゲッジスペースを備えています。国内市場においては、ミニバンに代わる多人数乗車の新たな選択肢「ニッチモデル」として注目されています。迫力あるデザインと高い実用性を兼ね備え、アウトドア志向のファミリー層を中心に人気を集める一台となりそうです。

約20年ぶり復活!? トヨタ「“新型”3列シートSUV」が魅力的! 2.5リッター「高性能ハイブリッド4WD」&めちゃ広いラゲッジ採用! 7人乗れる“ニッチモデル”「ハイランダー」に注目!
トヨタが米国工場で生産するSUV「ハイランダー」。2026年8月1日より、日本国内のトヨタ販売店にて発売が開始されました。いったいどのようなクルマなのでしょうか。

日本市場を攻める!BYDの新型軽EV「RACCO」が大ヒット

中国の自動車メーカーBYDが日本市場向けに投入した新型の軽EV「RACCO(ラッコ)」が、7月28日の発売からわずか2週間で累計受注1,000台を突破しました。これはBYDが日本に導入した過去のモデルの中で最速のペースとなります。日本で人気の高い「スーパートールワゴン」と「両側電動スライドドア」の組み合わせをEVで実現したことがヒットの要因で、購入者の8割が最上級グレードを選択しています。また、自宅に充電設備がないユーザーの購入比率も高く、日本のEV普及を加速させる新たな起爆剤として、業界内外から大きな注目を集めています。

【速報】BYD、新型軽EV「RACCO」発売2週間で累計受注1,000台突破
BYD JAPAN 株式会社のプレスリリース(2026年8月10日 15時00分)【速報】BYD、新型軽EV「RACCO」発売2週間で累計受注1,000台突破

ハイブリッドの立役者、トヨタ元社長の奥田碩氏が逝去

1990年代後半から2000年代初めにかけてトヨタ自動車の社長や会長を務めた奥田碩氏が、93歳で死去しました。創業家以外から約30年ぶりに社長に就任した奥田氏は、迅速な意思決定と実行力で知られ、日本企業に蔓延しがちな「大企業病」を打破した名経営者として評価されています。特に、世界初の量産ハイブリッドカー「プリウス」や、現代のSUVブームの先駆けとなった「RAV4」などの革新的な車種を強力に推進し、トヨタを世界トップクラスへと押し上げました。現代の車社会の礎を築いた巨星の訃報に、自動車業界から悼む声が寄せられています。

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