2026年7月24日週:航続906kmの次世代EVから車載AI、新世代サポカーまで!ファン必見の5大ニュース

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BMWが次世代EV「iX3」を日本で発売!航続906km「ノイエ・クラッセ」第1弾

ビー・エム・ダブリューは2026年7月22日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販モデル第1弾となる新型電動SUV「iX3」の国内発売を開始しました。一充電での走行距離はWLTCモードで最長906kmを達成しており、国内のEV市場でもトップクラスの航続性能を誇ります。800Vアーキテクチャの採用により最大320kWの超急速充電に対応し、わずか15分の充電で最大約420km相当の走行が可能です。価格は982万円から。EVの懸念点であった航続距離と充電時間の課題を大きく改善する注目の1台です。

価格.com - BMWが新型「iX3」を日本に導入 一充電走行距離906kmを実現する最新鋭の電気自動車
BMWジャパンは2026年7月22日、新型電気自動車(BEV)「iX3」を発表し、同日販売を開始した。納車は同年7月下旬以降を予定している。◆新型「BMWiX3」のより詳しい写真はこちら(56枚)走行距離は長く、充電時間は短くiX3は、B....

マツダ「MAZDA3」「CX-30」が商品改良!2.5Lマイルドハイブリッド新設定

マツダは2026年7月23日、ファストバック/セダンの「MAZDA3」およびコンパクトSUVの「CX-30」の商品改良を発表しました。今回の大きな注目点は、新開発パワートレイン「e-SKYACTIV G 2.5」の追加設定です。排気量のゆとりとマイルドハイブリッド技術の融合により、街乗りから高速巡航まで力強く滑らかな走りと優れた実用燃費を両立。さらに、ドライバーモニタリング機能の進化をはじめとする先進安全装備の強化や新インテリアカラーの採用など、走りの質感と安全性が一段と磨き上げられています。

マツダ、「CX-30」と「マツダ3」を改良 2.5Lマイルドハイブリッドを新設定 1.8Lディーゼルは廃止(日刊自動車新聞) - Yahoo!ニュース
マツダは7月23日、「マツダ3」と「CX-30」を商品改良し、8月から順次発売すると発表した。これまで設定していた排気量1.8リットルのディーゼルエンジンを廃止し、新たに2.5リットルのマイルドハ

オランダの超軽量スポーツ「ドンカーブート P24 RS」に初右ハンドル仕様登場

オランダのライトウェイトスポーツメーカー「ドンカーブート」は2026年7月22日、フラッグシップモデル「P24 RS」の右ハンドル仕様を発表・受注開始しました。創業49年の同社歴史において右ハンドル車が設定されるのは今回が初となります。全長約4mの超軽量ボディに、最高出力600馬力を発揮する3.5リッターV6ターボと5速MTを組み合わせ、圧巻のパワーウェイトレシオを実現。日本やイギリスなど右ハンドル圏のリアルスポーツカーファンにとって、公道を走るレーシングカーのような走りを体感できる注目のモデルです。

ドンカーブート新型「P24 RS」をオランダで発表 2シーターモデルに初の右ハンドル仕様が登場(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース
オランダを拠点とするスポーツカーメーカーの「Donkervoort(ドンカーブート)」は2026年7月22日(現地時間)、同社が展開する新型2シーターモデル「P24 RS」にブランド初となる右ハン

テスラ、対話型AI「Grok」を日本国内向けにOTAアップデート配信開始

テスラは2026年7月21日、xAI社が開発する対話型人工知能「Grok(グロック)」の車載向け配信を日本国内の車両へ順次開始しました。無線通信(OTA)によるソフトウェアアップデートで提供され、ユーザーは車内で高度な音声対話機能を利用できるようになります。従来の定型的な音声コマンドとは異なり、自然な日常会話での質疑応答やおすすめ目的地の提案、車内機能の操作などがスムーズに行えます。「走るソフトウェア」を標榜するテスラならではのアップデートであり、車載AIの新たな可能性を示しています。

テスラ、対話型AI「Grok」を国内でOTA配信開始 普通の会話で行き先を提案
テスラジャパンは7月21日、対話型AIアシスタント「Grok(グロック)」を、日本国内の対応するテスラ車両へOTA(Over-The-Air:無線ソフトウェアアップデート)で配信開始したと発表した。

国土交通省「サポカー2.0」普及開始!ドライバー監視や異常時対応を新要件に

国土交通省は2026年7月24日、高齢運転者をはじめとする交通事故削減を目的とした新たな安全運転サポート車の枠組み「サポカー2.0」の普及活動を開始しました。従来の自動ブレーキやペダル踏み間違い防止装置に加え、ドライバーのわき見や居眠りを検知する「ドライバーモニタリングシステム(DMS)」や、体調急変時に車速を落として自動停止する「異常時対応システム」などが要件として新設されています。車両側の衝突回避から「ドライバーの状態に応じた安全支援」へと安全基準が進化する大きな節目となります。

国交省、高齢運転者の交通事故削減に向け「サポカー2.0」の普及開始 ドライバーモニタリングシステムや異常時対応システムなど新設定
国土交通省は7月24日、高齢運転者の交通事故削減に向けて、先進安全技術の対象を拡大した安全運転サポート車 Ver.2.0として「サポカー2.0」(セーフティ・サポートカー2.0)の普及促進を行なうことを明らかにした。

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