BMWが「X1」に新エントリーモデル『オリジナル』を追加発売!装備を厳選し魅力的な価格へ
ビー・エム・ダブリューは5月27日、プレミアムコンパクトSUV「X1」のラインアップに、新たなエントリーモデルとなる「オリジナル」を追加し、販売を開始しました。この新モデルは、1.5リットル直列3気筒ターボエンジンに7速DCT、そしてトランスミッションに電気モーターを組み込んだ48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載しています。先進安全機能「ドライビング・アシスト」やナビゲーション、デジタル・キーなどの最先端機能をしっかり標準装備しつつ、一部の装備を厳選することで525万円(税込)という非常に魅力的な価格を実現。日本の街中でも扱いやすい全長4.5mのサイズ感で、注目の一台となりそうです。

跳ね馬初のBEV!フェラーリが4ドア・5シーターの次世代スポーツ「ルーチェ」を世界初公開
伊フェラーリは現地時間5月25日、ブランド初となる100%電気自動車(BEV)「Luce(ルーチェ)」を発表しました。各車輪に1基ずつ、計4基の電気モーターを駆動させる革新的なアーキテクチャーを採用し、システムトータルの最高出力は驚異の1050馬力を発揮。0-100km/h加速はわずか2.5秒、最高速310km/hという圧倒的なスペックを誇ります。デザインにはAppleの元CDOジョニー・アイブ氏率いるLoveFromが参画しており、フェラーリ史上初となる「5人乗り」を実現した点も大きな特徴です。大容量122kWhバッテリーにより、航続距離は530kmを超えると公表されています。

トヨタが「ハイラックス」をフルモデルチェンジ!デザインテーマは『サイバー・スモウ』
トヨタ自動車は5月28日、本格ピックアップトラック「ハイラックス」をフルモデルチェンジして発売しました。9代目となる新型は、伝統のラダーフレーム構造を継承しつつ、デザインキーワードに力士の立ち合いから着想を得た「サイバー・スモウ(Cyber SUMO)」を導入。ソリッドで力強い存在感あるエクステリアへ刷新されました。パワートレインには2.8リットル直噴ディーゼルターボを採用し、最新の「Toyota Safety Sense」やコネクティッド機能も網羅。荷台には新設計のステップが追加されアウトドアでの利便性も向上しており、価格は498万円からとなっています。

V6ツインターボがハイブリッド化!? 日産「スカイライン」次期型のスクープ情報にファン騒然
日産自動車が長期ビジョンで次期型の投入を明言した「スカイライン」を巡り、5月最終週もネットやSNSで大きな盛り上がりを見せています。現行型の登場から11年が経過し一時はセダン消滅も噂されましたが、2027年の誕生70周年の節目に向けて14代目の開発が継続中である模様です。注目される高性能モデルのパワートレインには、3.0リットルV6ツインターボエンジンをハイブリッド化し、最高出力を420馬力級まで引き上げるのではないかとのスクープ情報が飛び交っています。伝統のルーフラインを継承しつつ最新AI技術なども網羅される見込みで、セダンファンの期待が高まっています。

メディア完全シャットアウト!「三菱スターキャンプ2026」の巨大黒テントに新型パジェロが隠されていた
5月29日から31日にかけて静岡県・ふもとっぱらで開催された「三菱スターキャンプ2026」にて、自動車ファン驚きのサプライズがありました。三菱自動車が29日に新中長期ビジョンで「新型パジェロ」の2026年度内投入と今秋の世界初公開を発表したばかりですが、なんとその翌日、会場の巨大な黒いテント内に対象者限定で実車が極秘披露されたのです。メディアは完全シャットアウト。守秘義務のため詳細スペックは非公開ながら、見学した生粋のパジェロファンからは「直線的で角張った本格クロカン寄り」「想像を超える格好良さと高級感」といった興奮の声が上がっています。


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