2026年4月13日週の自動車ニュースまとめ

自動車関連ニュース
関連広告

日産「サクラ」がマイナーチェンジ!さらに上質になった軽EVの決定版

日産自動車は4月16日、軽乗用EV「サクラ」のマイナーチェンジを発表し、注文受付を開始しました。今回の改良では、フロントグリルやホイールなどのデザインが刷新され、よりモダンで洗練された印象に。機能面でも、日常の使い勝手を向上させる快適装備の拡充が行われており、日本の道路事情にマッチした「ちょうどいいEV」としての魅力が一段と高まりました。正式な発売は今夏を予定。補助金制度の動向も含め、EVへの乗り換えを検討している層にとっては、最有力候補としての地位をさらに盤石にするアップデートといえそうです。

日産「サクラ」改良新型の注文受付を開始!上質な新デザイン&機能性を向上 | カーナリズム
日産自動車は2026年4月16日、軽EV「日産サクラ」のマイナーチェンジモデルを発表し、同日より注文受付を開始しました。デザインの刷新や日常の使い勝手を高める快適装備の大幅な拡充が行われ、今夏の発売が予定されています。

スズキが放つ世界戦略EV「e ビターラ」がサブスクで身近に!

スズキは4月13日、オンライン限定の新車サブスクリプションサービス「スズキ定額マイカー5」を開始しました。目玉は、スズキ初の本格的な世界戦略EVとなる新型「e ビターラ」が対象車種に含まれたことです。車両代や税金、メンテナンスに加え、自動車保険までコミコミで5年間月々定額。EVはリセールバリューやバッテリーの劣化が心配されがちですが、こうしたパッケージプランなら所有のハードルがぐっと下がります。同社が「e ビターラ」を通じて、どのように日本のEV市場に食い込んでいくのか。伝統あるオフロードブランドの電動化戦略に注目が集まっています。

スズキ、オンライン限定の新車サブスクリプションサービス「スズキ定額マイカー5」を開始|スズキ
スズキ株式会社のニュースリリースをご覧いただけます

テスラの自動運転機能に脆弱性?「ロック解除USB」による不正利用が判明

テクノロジー系メディア「自動運転ラボ」が4月14日に報じたのは、テスラの自動運転オプションをめぐるセキュリティ問題です。本来は有料で提供される高度な運転支援機能を、特定のUSBデバイスを使用して「ロック解除」し、不正に利用する手法が確認されたとのこと。ソフトウェアによって車両の性能や機能が決まる「SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)」の時代において、サイバーセキュリティは走行性能と同じくらい重要な課題です。テスラ側は速やかにソフトウェアアップデートで対応する見込みですが、利便性と防犯のいたちごっこが続く、現代のクルマならではのニュースといえます。

テスラの自動運転機能、「ロック解除USB」で不正利用 | 自動運転ラボ
自動車のADAS(先進運転支援システム)を不正利用する時代が訪れたようだ。テスラの高性能ADAS「FSD」を、利用対象エリア外にもかかわらず不正にロックを解除する「脱獄USB」が出回っている。詳しく解説。

世界限定999台の「ヴァルハラ」が日本上陸!アストンマーティンの本気

アストンマーティン東京は4月16日、世界限定999台のハイブリッド・スーパーカー「ヴァルハラ(Valhalla)」の国内提供について最新情報を公開しました。F1のテクノロジーを惜しみなく投入したこのモデルは、V8ツインターボエンジンと3つのモーターを組み合わせ、驚異的なパフォーマンスを発揮します。単なる速さだけでなく、彫刻のような美しいエアロダイナミクスデザインはまさに芸術品の域。日本国内でも数少ないオーナーの手元へ届くことになりますが、こうしたドリームカーの動向は、車ファンにとって常にワクワクさせてくれるトピックです。

アストンマーティン東京、世界限定999台「ヴァルハラ」を国内提供へ
SKY GROUP(所在地:東京都港区、代表:笠井成人)が正規ディーラーとして運営する「アストンマーティン東京」は、アストンマーティン初となる量産ミッドエンジンPHEVスーパーカー「Aston Martin Valhalla(ヴァルハラ)」...

100万円台の衝撃。中国製の「激安自動運転車」が日本市場を揺るがす?

4月13日、モビリティ業界に大きな波紋を広げたのが、中国のEVメーカーが開発した「100万円台」の自動運転対応モデルの話題です。これまで高価なLiDAR(ライダー)などのセンサー類を低コスト化し、量産効果を最大限に活かすことで驚異的な低価格を実現したとのこと。日本国内での法規対応やインフラ整備など壁は多いものの、もしこの価格帯の自動運転車が上陸すれば、移動の概念そのものが変わる可能性があります。かつての家電業界のように、自動車業界でも中国メーカーのコスト競争力が勢力図を塗り替えるのか、大きな転換点を迎えています。

ついに100万円台!中国の「激安自動運転車」が日本襲来か | 自動運転ラボ
中国で100万円台の自動運転機能付きEVが普及し、日本上陸の現実味が増している。BYDが国内EV販売でトヨタを逆転し、電動バスでも圧倒的シェアを握る中、国内メーカーに勝ち筋はあるのか。火災事故やセキュリティリスク、さらに「垂直統合」による価...

コメント

タイトルとURLをコピーしました