日産「サクラ」がマイナーチェンジ!さらに上質になった軽EVの決定版
日産自動車は4月16日、軽乗用EV「サクラ」のマイナーチェンジを発表し、注文受付を開始しました。今回の改良では、フロントグリルやホイールなどのデザインが刷新され、よりモダンで洗練された印象に。機能面でも、日常の使い勝手を向上させる快適装備の拡充が行われており、日本の道路事情にマッチした「ちょうどいいEV」としての魅力が一段と高まりました。正式な発売は今夏を予定。補助金制度の動向も含め、EVへの乗り換えを検討している層にとっては、最有力候補としての地位をさらに盤石にするアップデートといえそうです。

スズキが放つ世界戦略EV「e ビターラ」がサブスクで身近に!
スズキは4月13日、オンライン限定の新車サブスクリプションサービス「スズキ定額マイカー5」を開始しました。目玉は、スズキ初の本格的な世界戦略EVとなる新型「e ビターラ」が対象車種に含まれたことです。車両代や税金、メンテナンスに加え、自動車保険までコミコミで5年間月々定額。EVはリセールバリューやバッテリーの劣化が心配されがちですが、こうしたパッケージプランなら所有のハードルがぐっと下がります。同社が「e ビターラ」を通じて、どのように日本のEV市場に食い込んでいくのか。伝統あるオフロードブランドの電動化戦略に注目が集まっています。

テスラの自動運転機能に脆弱性?「ロック解除USB」による不正利用が判明
テクノロジー系メディア「自動運転ラボ」が4月14日に報じたのは、テスラの自動運転オプションをめぐるセキュリティ問題です。本来は有料で提供される高度な運転支援機能を、特定のUSBデバイスを使用して「ロック解除」し、不正に利用する手法が確認されたとのこと。ソフトウェアによって車両の性能や機能が決まる「SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)」の時代において、サイバーセキュリティは走行性能と同じくらい重要な課題です。テスラ側は速やかにソフトウェアアップデートで対応する見込みですが、利便性と防犯のいたちごっこが続く、現代のクルマならではのニュースといえます。

世界限定999台の「ヴァルハラ」が日本上陸!アストンマーティンの本気
アストンマーティン東京は4月16日、世界限定999台のハイブリッド・スーパーカー「ヴァルハラ(Valhalla)」の国内提供について最新情報を公開しました。F1のテクノロジーを惜しみなく投入したこのモデルは、V8ツインターボエンジンと3つのモーターを組み合わせ、驚異的なパフォーマンスを発揮します。単なる速さだけでなく、彫刻のような美しいエアロダイナミクスデザインはまさに芸術品の域。日本国内でも数少ないオーナーの手元へ届くことになりますが、こうしたドリームカーの動向は、車ファンにとって常にワクワクさせてくれるトピックです。

100万円台の衝撃。中国製の「激安自動運転車」が日本市場を揺るがす?
4月13日、モビリティ業界に大きな波紋を広げたのが、中国のEVメーカーが開発した「100万円台」の自動運転対応モデルの話題です。これまで高価なLiDAR(ライダー)などのセンサー類を低コスト化し、量産効果を最大限に活かすことで驚異的な低価格を実現したとのこと。日本国内での法規対応やインフラ整備など壁は多いものの、もしこの価格帯の自動運転車が上陸すれば、移動の概念そのものが変わる可能性があります。かつての家電業界のように、自動車業界でも中国メーカーのコスト競争力が勢力図を塗り替えるのか、大きな転換点を迎えています。


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