2026年7月6日週:新型日産SUVやスバルの次世代ハイブリッドなどファン必見の5大ニュース

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【新型車】日産、パトロール譲りのタフな新型SUV『テクトン』をインドで世界初公開!

日産自動車は7月9日、インドにおいて新型CセグメントSUV『テクトン』をワールドプレミアしました。これは日産の事業再建計画「Re:Nissan」の核となる戦略車で、ルノーグループとの協業によりインドで開発・生産されます。デザインは日産の象徴的タフネスSUVである『パトロール』から着想を得ており、力強いフロントフェイスが特徴。Google搭載のコネクティビティや先進運転支援技術、広々とした上質なキャビンを備えています。まずはインド国内市場に投入され、今後は中東やアフリカなど世界50以上の市場へ輸出されるグローバルモデルです。

日産が新型SUV『テクトン』発表、ルノーと共同開発…インドから世界50市場に輸出へ | レスポンス(Response.jp)
・日産自動車は新型SUV「テクトン」をインドでワールドプレミア発表し、中東・アフリカなど世界50市場への輸出を予定している。 ・「テクトン」はルノーグループとの協業のもとチェンナイ工場で生産され、日産の再建計画「Re:Nissan」を支える...

テスラ、2026年第2四半期の納車台数が前年比25%増と大幅回復!

テスラが発表した2026年第2四半期(4〜6月)の生産・納車実績速報によると、世界全体の納車台数が前年同期比でプラス25%を記録し、市場予想を大幅に上回る好調ぶりを見せました。一時期はEV市場の減速やイーロン・マスク氏の言動による販売への影響が懸念されていましたが、ここへ来て主力モデルである「モデルY」などの需要が再び力強く持ち直した形です。プレミアムEV市場における絶対王者の底力を証明するとともに、蓄電池などのエネルギー事業も拡大傾向にあり、テスラの次なる成長フェーズへの移行を感じさせる四半期実績となりました。

テスラ2026年第2四半期の台数速報/納車台数は前年同期比+25%で市場予想を大幅に上回る
テスラの2026年第2四半期(Q2)生産・納車・エネルギー展開実績が7月2日(日本時間3日)に発表された。市場アナリストの推定では納車台数が約40万6,000台前後と予想されていたが、結果は納車が48万126台、生産台数が45万1,758台...

セブン-イレブン、ついにテスラ「スーパーチャージャー」を初導入!買い物中に最大250kWの急速充電

セブン-イレブン・ジャパンとテスラジャパンは、7月11日より神奈川県川崎市の「セブン-イレブン川崎子母口東店」において、テスラ製のEV用急速充電設備「スーパーチャージャー」の運用を開始しました。コンビニエンスストアチェーンへの導入は国内2社目となります。設置された充電器は最大出力250kWを誇り、買い物の合間のわずかな時間で大幅な継ぎ足し充電が可能です。両社は2026年度中に駐車場スペースが広い店舗を中心に約10店舗へ順次拡大する方針を掲げており、EVユーザーにとって身近な生活動線上での充電利便性が一気に向上しそうです。

セブン‐イレブン、テスラNACS対応「スーパーチャージャー」初導入…最大出力250kW | レスポンス(Response.jp)
セブン‐イレブン・ジャパンは、テスラ製EV用急速充電設備「スーパーチャージャー」を、セブン‐イレブンとして初めて導入したと発表した。

トヨタ、米テキサス工場に36億ドル(約5800億円)を追加投資!人気ピックアップ「タコマ」の生産を移管

トヨタ自動車の北米統括会社(TMNA)は7月6日、米国テキサス州にあるサンアントニオ工場へ36億ドルの追加投資を行い、第2車両組立ラインを新設することを発表しました。この大規模投資により、北米市場で圧倒的な人気を誇る中型ピックアップトラック「タコマ」の生産体制をさらに強化・移管する狙いがあります。米国市場での旺盛なトラック需要へ柔軟に応えるとともに、現地の雇用維持やサプライチェーンの強靭化を図ります。北米での電動化シフトを進める一方で、堅調なコアモデルの生産基盤をさらに盤石なものにするトヨタの戦略的な一手です。

トヨタ、米テキサス州サンアントニオ工場に36億ドルを追加投資、「タコマ」生産を移管へ(日本、米国) | ビジネス短信 ―ジェトロの海外ニュース

スバル、「レヴォーグ レイバック」に待望の本格ハイブリッド「S:HEV」モデルを追加!

スバルは、都市型クロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」に、新開発の本格ストロングハイブリッドシステム「S:HEV」を搭載したモデルを追加し、7月4日より受注を開始しました。このシステムは、スバル伝統の2.5リッター水平対向4気筒直墳エンジンをベースに、高効率な電動コンポーネントを組み合わせた次世代パワートレインです。レイバックが持つ上質で滑らかな走りの質感はそのままに、従来の課題であった燃費性能や環境性能を大幅に引き上げています。スバルの走りのこだわりと、現代の電動化ニーズを高い次元で両立した注目の一台です。

スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド | カーナリズム
スバルは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」にe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを追加したと発表しました。クロストレック、フォレスターに続く国内3車種目のS:HEV採用モデルで、2.5リッター水平対向エンジンと高出...

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