2026年6月1日週:名車復活から驚きの最新技術まで!クルマ界を揺るがした5大ニュース

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トヨタ“究極のGRカローラ”「GRMNカローラ」世界初公開!今秋から商談受付へ

TOYOTA GAZOO Racingは6月2日、究極のロードゴーイングカーを目指して開発された「GRMNカローラ」(プロトタイプ)を世界初公開しました。このモデルは「モータスポーツを起点としたもっといいクルマづくり」を具現化したもので、同時にGR-DAT(スポーツAT)を搭載した「GRカローラMORIZO RR」のコンセプトモデルもあわせてお披露目されています。これらは6月28日まで富士モータスポーツフォレストで実車展示が行われており、2026年秋ごろからいよいよ商談受付が開始される予定です。進化した空力性能や卓越した走りの質感に、全国のスポーツカーファンから熱い視線が注がれています。

トヨタ、“究極のGRカローラ”「GRMNカローラ」を世界初公開 2026年秋ごろから商談受付開始
GAZOO Racing(GR)は6月2日、「GRMNカローラ」(プロトタイプ)を世界初公開した。GRMNカローラは日本、北米、豪州を中心に台数限定で販売され、日本では2026年秋ごろからスマートフォン向けアプリ「GR app」を通して商談...

日産「プリメーラ」がEVセダンで20年ぶりに大復活!フィリピンで世界初公開

日産自動車は6月4日、第10回フィリピン国際モーターショーにおいて、新型EVセダン「プリメーラ EV」を世界初公開しました。日本や欧州でかつて絶大な人気を誇った名車「プリメーラ」の名が、約20年ぶりにEVとして復活を遂げた形です。この車両は中国市場向けに東風日産が開発した新型EV「N7」をベースとしており、中国をイノベーションと輸出のハブとする同社のグローバル戦略の第一弾となります。独自のV-Motionデザインやフレームレスドアを採用した美しいスタイリングに加え、驚異的な空力性能(Cd値0.208)を誇り、先進のエンタメシステムも搭載された上質な1台に仕上がっています。

価格.com - 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
日産自動車は6月4日、第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS)において、新型EVセダン『プリメーラEV』を初公開した。かつて日本や欧州で販売された『プリメーラ』の名前が、約20年ぶりに復活した形だ。プリメーラEVは、日産が2026....

スズキ、「ジムニーサンライト2026」に特別なアウトドアコンセプト車を出展

スズキは6月5日、山梨県の山中湖交流プラザきららで6月14日に開催される、全国のジムニーオーナーが集う一大コミュニティイベント「jimnysunlight 2026 -5th Anniversary-」への出展概要を発表しました。スズキブースの目玉となるのは、アフターパーツメーカーのAWIN製ボディキットを身にまとった参考出品車「ジムニー シエラ GOZEL アウトドアコンセプト」です。さらに、現在販売中で人気の「ジムニー ノマド」に純正アクセサリーパッケージである「クラギースタイル」を装着した車両も並びます。メーカー公式がオーナーと直接交流を図り、ファンの声を今後の用品開発に活かす貴重な機会として注目を集めています。

スズキ、「ジムニーサンライト2026」出展 AWIN製ボディキットを装着した参考出品車「ジムニー シエラ GOZEL アウトドアコンセプト」など展示
スズキは、6月14日に山中湖交流プラザきららで開催される「jimnysunlight(ジムニーサンライト)2026 -5th Anniversary-」に出展する。

世界初!スカニアが大型EVトラックでの「メガワット双方向充電(V2G)」成功

スウェーデンの名門トラックメーカーであるスカニアは、大型商用車向けの「メガワット充電システム(MCS)」を使用し、車両から電力網へ送電する双方向充電(V2G:Vehicle-to-Grid)の実装に世界で初めて成功したと発表しました。今回の実証では、トラックから1000A・750kWという圧倒的な出力の供給を達成。これにより、EVトラックを「走る超巨大モバイルバッテリー」として活用し、地域の電力需給のバランス調整や災害時のエネルギー貯蔵源として役立てられる可能性を証明しました。あわせて同社は、このシステムに対応したバッテリーなどの一般注文受付を開始したことも発表し、次世代の物流インフラへ大きな一歩を踏み出しています。

世界初!! スカニアが大型EVトラックからの双方向充電に成功! メガワット充電システムも注文可能に - トラック総合情報誌「フルロード」公式WEBサイト
スカニアは大型BEVトラックとメガワット充電システムによる世界初の「V2G」に成功した。今後、トラックはエネルギーを蓄える「蓄電リソース」としても重要になるかもしれない

2026年8月から車検が完全移行!ヘッドライト「黄ばみ」は今すぐプロに相談を

2026年8月1日から、全国の運輸支局において車検時のヘッドライト検査基準が「ロービーム計測」へと完全に移行されます。これにより検査が大幅に厳格化されるため、カーオーナーの間でいま「ヘッドライトレンズの黄ばみや曇り」への対策が急務となっています。ライト自体が点灯していても、表面の経年劣化によって光量が遮られてしまうと、新基準での車検をクリアできない可能性が高まるためです。カー用品店などで買えるDIYキットはあくまで応急処置に過ぎないため、車検をスムーズに通すには、事前にプロの手による適切な表面研磨や高耐久なコーティング処理を施工してもらうのが確実です。

8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談 | レスポンス(Response.jp)
2026年8月から、車検時のヘッドライト検査が、全国で「ロービーム検査」へ完全に移行されます。この移行に伴い、カーオーナーが注意すべきことはヘッドライトの黄ばみや曇りです。ライトは点灯していても、ヘッドライトレンズの黄ばみや曇りによって光量...

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