2026年5月18日週:新型EVから逆輸入、激変する世界のクルマ界最前線!最新自動車ニュースまとめ

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メルセデスAMGが新型「GT 4ドア クーペ」を世界初公開!驚異の1169馬力仕様も

メルセデス・ベンツは、同社の高性能部門であるメルセデスAMGの新型「GT 4ドア クーペ」をドイツで世界初公開しました。今回発表された次世代モデルは、AMG専用に新開発された高性能BEV(電気自動車)プラットフォームを採用。最高出力は常識外れの1100馬力(1169ps)を超え、10分間の充電で約460kmの走行を可能にする超急速充電技術も搭載しています。さらに、かつての大排気量スポーツカーを彷彿とさせる臨場感ある「V8サウンド」を電子的に再現するシステムも完備。電動化時代にあっても、自動車ファンの魂を揺さぶる「純粋な走りの楽しさと過激さ」を追求した究極の次世代4ドアスポーツカーに仕上げられています。

メルセデスAMG新型「GT 4ドア クーペ」ドイツで世界初公開! 全長5mサイズに“過激”なデザイン採用!? 「1100馬力超え」の高性能パワトレ搭載も(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース
メルセデス・ベンツは2026年5月20日、同社の高性能モデルを担うメルセデスAMGから新型「GT 4ドア クーペ」を世界初公開しました。

トヨタ「ノア」「ヴォクシー」を台湾から逆輸入へ!異例の納期短縮戦略が始動

トヨタ自動車は、国内で高い人気を誇るミニバン「ノア」と「ヴォクシー」の2車種について、2026年10月から日本へ「逆輸入」して販売する方針を明らかにしました。現在、国内生産分では長期化しているバックオーダーと納期の遅れが課題となっており、台湾の生産工場に専用ラインを設けることで供給量を増やし、納期の抜本的な短縮を目指します。これまでも米国製の大型SUVやインド製の小型SUVが日本に導入された例はありますが、国内の量販主力ミニバンを海外から逆輸入するケースは非常に異例です。ユーザーへの供給スピードを最優先する、トヨタの柔軟かつグローバルな生産体制のシフトとして大きな注目を集めています。

トヨタミニバン2車種「逆輸入」 納期短縮へ台湾から
トヨタ自動車は21日、ミニバンの「ノア」と「ヴォクシー」の2車種を10月から日本に「逆輸入」する方針を明らかにした。台湾の工場で専用のラインを設け、長期化している納期の短縮を目指す。 日本で人気の ...

往年の「ブルドッグ」再来か?ホンダの新型小型EV「スーパーワン」が先行予約7000台超の大反響

ホンダが5月22日に発売した新型の小型EV「Super-ONE(スーパーワン)」の先行予約が、早くも7000台を超える大ヒットを記録しています。車両本体価格は約339万円からですが、国や自治体の補助金をフル活用することで実質150万円前後から購入可能となる価格設定が魅力です。往年の名車「シティ・ターボII(ブルドッグ)」を想起させる遊び心あふれるスクエアなデザインと、軽快で刺激的な走りの融合が特徴。かつてのホンダらしさを知る50代のクルマ好き層を中心に熱い視線を集めており、理屈抜きでガジェットのように遊べる次世代のシティコミューターとして、EV市場に新たな旋風を巻き起こしています。

先行予約は7000台超え! 新小型EV『ホンダ・スーパーワン』はシティターボIIに憧れる50歳代が熱視線(AUTOCAR JAPAN) - Yahoo!ニュース
5月21日、本田技研工業(以下ホンダ)の新しい小型EV『スーパーワン』(Super-ONE)が発売された。当日行われたメディア向け発表会では、『シティターボII』と並べたディスプレイも展開されている

ポルシェやベンツも!米国のジャンクヤードに眠る名車たちから見る自動車の余生

アメリカの広大な廃車置き場(ジャンクヤード)で、かつて大西洋を渡ったポルシェやメルセデス・ベンツ、フォルクスワーゲン、ランドローバーといった数多くの欧州車が発見され、自動車ファンの間で話題を呼んでいます。ボロボロになったそれらの車両は一見価値を失ったように見えますが、実は現地の愛好家やメカニックたちにとって、希少な当時物パーツを確保するための貴重な「部品取り車」として宝の山となっています。スクラップ寸前の佇まいの中にも、かつてオーナーと紡いだ物語や歴史的なデザインの美しさが残されており、国境を越えて愛された名車たちが送る数奇な余生と、米国の奥深いD.I.Y.カスタム文化の縮図を伝えています。

ポルシェやメルセデス・ベンツも部品取りに 米国の廃車置き場で見つけた欧州車 62選(4)【ジャンクヤード探訪記】(AUTOCAR JAPAN) | 自動車情報・ニュース - carview!
メルセデス・ベンツSL R1071971年から1989年の間に、メルセデス・ベンツのR107(ロードスター)とC107(クーペ)のSLは計30万175台が生産された。そのうち3分の2以上が米国へ輸出されている。人気ゆえに現存率は高く、...

単なるエコカーではない!中国勢シェア55%のEV競争が加速させる「フィジカルAI」と技術融合

世界のEV市場、とりわけ中国勢がシェア55%を占める現状の技術競争は、単なるパワートレインの電動化という枠を超え、自動車のあり方を根本から変えつつあります。現在のEV開発は、従来型の機械的なクルマづくりから「フィジカルAI」や「ロボティクス」を詰め込むロボット開発へと急速にシフトしています。自動運転技術や車載ソフトウェアの高度化、車載バッテリー技術の進化は、周辺のモビリティインフラやAI産業全体にも大きな技術革新をもたらしています。日本車メーカーの逆転劇があるのかを含め、単なるシェア争いではなく、産業全体の主導権を賭けた構造改革と技術融合の「関ヶ原」として世界中が注視しています。

EV「世界3割」の衝撃――日本車の逆転なるか? 中国勢シェア55%の“関ヶ原”で進む再編と技術融合 | Merkmal(メルクマール)
世界の新車販売でEVシェアが3割に達する2026年。市場は補助金頼みの黎明期を脱し、エネルギー危機や地政学リスクが交錯する実力勝負の“関ヶ原”へと突入した。中国勢が供給網を掌握する一方、問われるのは道具としての信頼性と知能化への対応だ。混迷...

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