【衝撃の○○○万円差】GRスープラをMOTAで一括査定したらディーラー下取りと驚愕の差額でした 下取りまでの実際の流れ、個人的に感じた査定額UPのポイント解説

スープラ
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本記事の内容について

Xなどで共有させていただいていますが、自分の2代目スープラの納車日が3/21に決定したことに伴い、今所有しているスープラをいよいよ手放すタイミングとなってきました。

名残惜しいですが、スープラを下取りに出すにあたり、中古車一括査定サイトのMOTAを活用し、
下取りを行っていただきましたので、その際の下取り価格や一括査定の流れなどまとめました。
ディーラー査定との驚きの差額なども出ましたので、決算期であり、自車をなるべく高く下取りしてほしい方の参考となれば幸いです。

査定までの流れ

まずは今回下取りを行おうとしている自車の情報についてです。

車両としてはGRスープラのRZグレードであり、この当時の車両本体価格は690万円でした。
年式としては2020年式となり、走行距離が約64000km、修復歴などはありませんが、ところどころに飛び石傷アリというところです。また、戻せるところは戻したのですが、トランクスポイラーとドアミラーカバーに関してはそのままの状態として下取りを行うこととしました。ボルトなどの穴あけ加工は行っていないのですが、トランクスポイラーは両面テープで貼り付けており、無理にはがすと塗装が持ってかれそうな懸念がある点と、ミラーカバーに関しても接続ピンが折れてしまいそうだったので諦めてしまいました(笑)。

続いて、MOTAについてです。
今回、私が利用したのはMOTAのサービスの中でも、「MOTA車買取」となります。

自分が体験したわけではありませんが、通常の一括査定サイトに登録した場合、申し込んだ瞬間に何十社もの買取店から電話がかかってきて、そこから調整を行い、実際に車を見てもらって、下取り価格に納得がいけば売却を行うということになりますが、非常に膨大な調整が発生するため、かなり面倒なやり取りが発生することになります。

それに対し、MOTAの場合は自車の情報を登録すると、情報が公開されたタイミングでその情報に基づき、下取り業者から入札が行われ、下取り額がもっとも高かった上位3社にのみこちら側の連絡先が伝達され、その3社とのみやり取りが発生することになります。

このため、先ほど申し上げたやり取りの時間が必要最低限となり、こちら側の負担も少なく、自分が本来やるべきであった一括査定をMOTA側に実施いただいたことになります。これは非常に助かる点かと思います。

ここからは実際にMOTAのサイトを交えてやり方を紹介していきます。

こちらがMOTAにて実際に入力する車両情報となっており、こちらはすでに入札を行った後のものとなっていますが、車両情報として基本的な情報に加えて、車体番号や車検の期限を入力し、装備情報やPRコメントを入力します。

個人的にここは結構重要なポイントかなと思っていまして、業者の方にとってみれば現車を見ない状態で下取り価格を決めるため、前述した基本情報に加えて、どんな使われ方をしていたかという情報は参考情報としてかなり貴重かと思われます。
私の場合はメンテナンスの仕方としてディーラーにて定期的にお世話になっていたことや年に1回keeperコーティングを実施していたことに加えて、先ほど申し上げたカスタムの内容も加えて記載しておきました。この欄はなるべく正直な情報を充実すべきかと思います。

こちらに加えて、写真を掲載するページもあり、フロント、サイド、リア、メーターまわりの写真をアップすることが求められます。6枚までアップ可能ですので、自分はトランクの様子と、走行距離のエビデンスとしてODOメーターの写真もアップしておきました。このあたりの情報の充実ぶりも査定価格UPには必要なことかと思います。

これらが実施事項となっており、写真撮影が別途必要となりますが、それ以外の作業ボリュームはそれほど多くなく、下取りを実施していただくための必要最低限というボリュームかと思います。この情報を入力して連絡を待ちます。
この情報の登録を昼イチくらいに実施したのですが、こちらの情報の公開されてからこちらの連絡が来るまでが当日の18時でした。なので登録の時間帯にもよるかと思いますが、夕方以降は電話をかかってくるという意識が必要かと思います。

そしてそのタイミングで暫定ですが一括査定の結果が出ており、このように店舗と提示額が表示されます。まだ暫定ですので伏せていますが、この時点ですでにディーラー店舗の下取り価格よりも
かなり上乗せされて提示されており、正直驚きました。

また、うれしいところとして各店舗の情報や口コミ情報なども確認することができ、実際の評判に加えて、MOTA提示額と実際の差額も公開されているのでこの時点でかなり安心材料が充実しているのもうれしいところです。

ここから一括査定というところで上位3社と連絡を取り、同時に現車を確認いただいてよくみる現車を見ながらでの一括査定を実施しようとしていたのですが、いろいろ予想外なことが置きました。
まず、ある店舗に関しては先述の方式を行う前提で現車確認の日時を調整しようとしたところ、自社はその対応を行っていないときっぱり言われてしまい、そこで折り合いがつかなかったのでその時点でお断りという形となりました。

また2社目に関しては自社は電話でのやりとりだけで現車を見ないで契約をしたいといわれました。確かに自宅と店舗の距離が結構離れていたので致し方ないのかなと思いましたが、なんともです。そのため、より詳細の車両の情報をヒアリングいただき、その電話口で改めて車両の査定額を教えていただき、そちらに納得いただければ車両を引き取りに伺うとなりました。

提示額自体は悪くなかったのですが、最後の1社が残っていましたので、そちらの現車確認からの査定額次第で改めて返事するとしました。なかなか思うように事態が運びませんね。おそらくどうやら他の店舗の提示額もお互いに知ることができるようで業者としてはある程度のすり合わせができている状態なので最小の労力で下取りたいということかもしれません。結局ですが3社目と現車確認の日程調整を行い、下取り額を提示いただくことになりました。

こちら現車チェックしていただいているところです。

車を見ながらいくつか質問されたのでそちらに答える流れでした。
今回来ていただいたのがスポーツカーの中古車を専門に扱う店舗の方だったということもあり、カスタムの有無や車の使われ方など、写真だけでは伝わらないことをヒアリングされました。
面白かったのは自分の車は飛び石の傷が少し多かったようで、そこからサーキット走行の有無などを追加でヒアリングされましたね。これらのやりとりを介して、実際の査定額を出していただきました。

こちらの通りとなっており、最終的に現車確認に来ていただいた3社目の店舗の方に売却する流れとなりました。

提示額は2社目とほぼ変わらなかったのですが、自動車税の納付を肩代わりいただくということでそちらの分をあわせると最も売却額の大きい額となったため、最終的に実質531万円で売却という形となりました。

ちなみになのですが、MOTAでの事前査定額としてはご覧の通りとなっており、最も提示額の大きかった店舗がお断りという形となってしまいましたが、ほぼほぼ提示額の通りの価格で売却でき、
相場観的にも納得感のある金額で売却可能でした。
ちなみにちなみにディーラーの店舗からの提示額は320万円でした・・・。
結果的に約200万円アップというとんでもない価格差となっています。一応ディーラーサイドの名誉のためにいうと査定いただいたタイミングで十分に純正戻しができておらず、中途半端な状態で査定をしてもらったのも影響しているかと思います。

なんにしてもかなりの高額で売却することができ、元の車両本体価格が690万円であったことを考慮すると約160万円で6年間所有できたことになり、2台目を購入するほど気に入っている車両として、非常にコスパよく所有することができ、この車には感謝しかありません。

この車をきっかけにいろんな場所にも出かけましたし、サーキット走行といった挑戦のきっかけにもなり、様々な出会いやyoutube活動を始める契機になった車両であるため、今後様々な車両を所有することになることと思いますが、間違いなく、自分の人生に最も影響を与えた車で居続けると思います。次のオーナーにも大切に扱ってもらえることを切に願います。

そして2代目スープラの納車が3/21の土曜日となっています。
改めて納車が楽しみであり、1代目スープラから受け継いだ部品を移植し、充実したカーライフを送れるよう努めます。
1代目スープラともどもお世話になりました。引き続きよろしくお願いいたします。

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