2026年3月9日週の自動車ニュースまとめ

自動車関連ニュース
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フェラーリ、新型V8オープントップ「アマルフィ スパイダー」を発表

伊フェラーリは現地時間3月12日、新たなオープントップモデル「アマルフィ スパイダー」を世界初公開しました。フロントミッドシップに3.9リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、最高出力640PS、最大トルク760N・mを発生。車重は1556kgに抑えられ、0-100km/h加速は3.2秒という圧倒的な瞬発力を誇ります。その名称はイタリアの美しい景勝地アマルフィに由来し、優雅な曲線美と最新の空力技術が融合。価格は約4,500万円から。跳ね馬の伝統を継承しつつ、オープンエアでV8サウンドを堪能できるこの一台は、今週世界中の自動車ファンの視線を独占しました。

価格.com - フェラーリが新たなオープントップモデル「アマルフィ スパイダー」を発表
伊フェラーリは2026年3月12日(現地時間)、新型車「アマルフィスパイダー」を発表した。フェラーリ・アマルフィスパイダーは、2025年7月1日にデビューしたV8フロントミドシップの2+2クーペ「アマルフィ」のオープントップバージョン。「....

ホンダ、上場来初の最終赤字へ…EV戦略見直しに伴う巨額損失

ホンダは3月12日、2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、上場以来初となる最終赤字(最大6,900億円)に転落する見通しを発表しました。北米で計画していた主力EVの開発・上市中止を含む「四輪電動化戦略の抜本的見直し」により、約2.5兆円の巨額損失を計上したことが要因です。急激なEV需要の鈍化を受け、これまでの「EV専念」から、得意のハイブリッド技術を軸に再構築を図る経営判断を下しました。三部社長は「市場の変化に対する複数シナリオが不足していた」と説明。日本のモノづくりの大きな岐路を象徴する衝撃的なニュースとなりました。

ホンダ株価が続落、上場来初の最終赤字で失望売り | レスポンス(Response.jp)
13日の日経平均株価は前日比633円35銭安の5万3819円61銭と続落。中東情勢の先行き不透明感が強い中、米国株安、原油高を受け、主力株への売りが先行した。下げ幅は一時1100円に達したが、下値では買い戻しが入り、下げ幅を縮小する動きとな...

メルセデス・ベンツ、航続700km超の次世代電動ミニバン「VLE」を公開

メルセデス・ベンツは3月10日、BEV専用の新世代アーキテクチャ「VAN.EA」を初採用したラグジュアリー電動ミニバン「VLE」を世界初公開しました。従来の電動バンとは一線を画す「グランド・リムジン」をコンセプトに掲げ、一回の充電で700km以上の航続距離を達成。室内にはAIが乗員の好みを学習する次世代コックピットを搭載し、ファーストクラスのような居住空間を実現しています。ラグジュアリーと実用性、そして持続可能性を高次元で両立させたこのモデルは、プレミアムブランドとして商用・乗用両方の未来を示す、メルセデスの野心的な一台と言えます。

メルセデス・ベンツ新型電動ミニバン「VLE」世界初公開!航続700km超を実現する次世代のグランド・リムジン | カーナリズム
メルセデス・ベンツは2026年3月10日、次世代のプレミアム電動ミニバン「VLE」を世界初公開しました。BEV(電気自動車)専用の新世代モジュラー式アーキテクチャ「VAN.EA」を初採用し、これまでの高級ミニバンの常識を覆す革新的なモデルと...

トヨタ「GRスープラ」が2026年3月で生産終了、48年の系譜が幕

トヨタは、現行「GRスープラ」の生産を2026年3月をもって終了すると発表しました。1978年の初代(セリカXX)から数えて約48年、日本のFRスポーツカーを象徴するブランドが一旦の区切りを迎えます。有終の美を飾る特別仕様車として、エンジンを極限まで強化した「A90 Final Edition」が投入され、最高出力は歴代最強の450PSオーバーに達する見込みです。世界中のファンに愛された一台の終焉は、厳格化する環境規制と電動化へのシフトという時代の流れを物語っています。最後の一台まで熱い視線が注がれることは間違いありません。

約48年の歴史に幕! トヨタ「“FR”スポーツカー」生産終了へ! 過激な「専用デザイン」ד大幅馬力アップ”の集大成モデルも登場! 世界的人気の「スープラ」が2026年3月で終幕
トヨタの本格スポーツカー「スープラ」が、ついに生産終了を迎えます。トヨタは2025年10月24日、現行GRスープラの生産を2026年3月で終了すると発表しました。本記事ではスープラの歩みや現行モデル、特別仕様車「A90 Final Edit...

ガソリン価格急騰で政府が石油備蓄放出を表明、170円台維持へ

中東情勢の緊迫化により原油価格が高騰し、国内のガソリン価格が200円に迫る勢いを見せています。これを受け、高市首相は3月12日、石油備蓄の放出と激変緩和措置(補助金)の強化を緊急発表しました。政府は「全国平均170円程度」への抑制を目標に掲げ、物流や家計への影響を最小限に食い止める構えです。SNS上では価格高騰の噂による混乱も一部で見られましたが、政府の迅速な対応が市場の沈静化に寄与しています。自動車が生活の足である地域社会を守るためのエネルギー政策の重要性が、改めて問われる一週間となりました。

ガソリン値上げ報道でも来週170円前後? 高市政権の補助再発動と備蓄放出で“レギュラー200円台回避”はできるのか - 自動車情報誌「ベストカー」
ガソリン価格の超高騰はありうるのか。現在、都内の市況価格はジリジリ値上げしており、レギュラーガソリンの全国平均価格は1Lあたり161.8円(3月9日付け発表値)。そのうえで、石油元売り各社は3月12日から卸価格を1Lあたり約26円引き上げ…

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