2026年1月19日週の自動車ニュースまとめ

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【新型車】航続距離810km!ボルボが新型電動SUV「EX60」を世界初公開

ボルボ・カーズは2026年1月21日、次世代の主力となるミッドサイズ電動SUV「EX60」を欧州で発表しました。最大の注目点は、クラス最長となる一充電航続距離810km(WLTP)を実現したことです。最新のバッテリー技術と空力設計により、EVの弱点であった長距離移動の不安を払拭しています。また、車載システムにはGoogleの最新AI「Gemini」を世界初搭載。ドライバーと自然な会話で車両操作や目的地検索が可能な「AIパートナー」としての側面を強化しています。日本導入も2026年後半に予定されており、プレミアムSUV市場の勢力図を塗り替える1台になりそうです。

ボルボ、新型ミッドサイズ電動SUV『EX60』発表…航続810kmはクラス最長 | レスポンス(Response.jp)
・ボルボが新型電動SUV『EX60』を欧州で発表、AWD仕様で最大810kmの航続距離を実現しクラス最長を達成 ・400kW急速充電器使用時に10分で340km分の航続距離を追加可能、航続距離への不安を解消 ・GoogleのAIアシスタント...

【モータースポーツ】2026年WRC開幕!トヨタの若手ソルベルグがモンテカルロで躍動

2026年世界ラリー選手権(WRC)の開幕戦「ラリー・モンテカルロ」が開催され、トヨタGAZOOレーシングが圧倒的な強さを見せています。特に今季からトップカテゴリーに本格参戦しているオリバー・ソルベルグが、デイ3終了時点で首位を独走。雪と氷の入り混じる過酷な難所でも「どうやったのか自分でも分からない」と語るほどの荒業を見せ、ステージ勝利を重ねました。2位オジエ、3位エバンスと、トヨタが上位を独占する1-2-3体制を築いて最終日へ。新旧スターが火花を散らす展開に、世界中のラリーファンが熱狂しています。

才能開花のソルベルグに敵なし。得意のスノー路面で躍動、トヨタの1-2-3体制をけん引【デイ3レポート】(AUTOSPORT web) | 自動車情報・ニュース - carview!
1月24日(土)、2026年WRC世界ラリー選手権の第1戦『ラリー・モンテカルロ』のデイ3ではスペシャルステージ10から13の走行が行われ、TOYOTA GAZOO Racing WRTのオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリ...

【自動運転】イーロン・マスク氏が言及、テスラ「FSD」が来月にも中国で解禁か

スイスで開催された世界経済フォーラム(ダボス会議)にて、テスラのイーロン・マスクCEOが、完全自動運転支援システム「FSD」の中国当局による承認が「早ければ来月にも下りる」との見通しを示しました。長らくデータセキュリティの問題で足踏みしてきましたが、Baiduとの提携やデータセンターの現地化が功を奏した形です。これにより、世界最大のEV市場である中国で、テスラのソフトウェア収益が劇的に拡大する可能性があります。地場メーカーのXiaomiやBYDも高度な運転支援を武器にしており、中国市場での「知能化」競争は最終局面へと突入します。

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【商用車】三菱ふそうとフォックスコンが最終合意!「次世代ZEVバス」新会社を設立へ

三菱ふそうトラック・バスと、iPhoneの受託生産で知られる台湾・フォックスコン(鴻海精密工業)は、2026年1月22日、次世代バス開発に向けた新会社の設立に最終合意しました。90年以上の歴史を誇る「FUSO」の信頼性と、フォックスコンの圧倒的な電動化・ソフトウェア技術を融合させ、日本国内およびグローバル市場向けのゼロエミッション(ZEV)バスを開発します。本社は神奈川県川崎市に置かれ、2026年後半の稼働を目指します。異業種巨頭のタッグは、遅れている公共交通機関の脱炭素化を一気に加速させる起爆剤として注目されています。

三菱ふそうとフォックスコンが新会社設立へ! 2026年後半に「次世代ZEVバス」誕生
三菱ふそうトラック・バスと、世界最大級の電子機器メーカーである鴻海精密工業(フォックスコン)は、2026年1月22日に新バスメーカーの設立に関する最終合意を締結しました。90年以上の歴史を誇る「FUSO」ブランドの信頼性と、フォックスコンが...

【ブランド戦略】ホンダが2026年にロゴ刷新、新しい「Hマーク」に込められた原点回帰の意図

ホンダは、2026年から投入する次世代EV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」に合わせ、約45年ぶりとなる新しいエンブレムを採用しました。新しい「Hマーク」は、現在の囲い枠を撤廃し、両手を広げたようなフラットなデザインが特徴です。これは、四輪事業を開始した1963年当時のロゴの精神を受け継ぐ「原点回帰」であるとともに、モビリティの可能性を拡張し、ユーザーに向き合う姿勢を表現しています。SNSでは「タイプRの赤バッジはどうなるのか」といった議論も白熱。伝統を重んじつつ、電動化という「第二の創業」に挑むホンダの強い覚悟が反映されています。

ホンダのロゴってこんなに深い意味があったの!? 2026年に刷新された新Hマーク“変更理由”と原点回帰の正体 - 自動車情報誌「ベストカー」
ホンダの象徴とも言える「Hマーク」が2026年に大きく刷新された。ホンダが四輪事業をスタートさせた1963年に採用された初期のロゴデザインの精神を再び取り入れた「原点回帰」だ。新Hマークついてだけでなく、新旧Hマークの関係まで解説する。

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