2025年12月29日週の自動車ニュースまとめ

自動車関連ニュース
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メルセデスAMG CLA 45 S「Final Edition」発表

メルセデス・ベンツ日本は、高性能モデル「メルセデスAMG CLA 45 S 4MATIC+」および同シューティングブレークの最終仕様車「Final Edition」を発表しました。2.0リッター直4ターボ(421ps)搭載モデルの有終を飾る限定車で、合計130台を販売します。一部はオンラインショールーム限定で予約可能です。421馬力を発揮するこの2.0Lターボエンジンは本モデルで終焉を迎え、ファンからは「このエンジン絶滅は惜しい」「争奪戦になりそうだ」など惜別の声が上がっています。

「ついにファイナル」「421psの2.0L絶滅は惜しすぎる」メルセデスAMG CLA 最終モデルにSNS騒然 | レスポンス(Response.jp)
メルセデスベンツのハイパフォーマンスコンパクト「メルセデスAMG CLA 45 S 4MATIC+」および同シューティングブレークの最後を飾る特別仕様車「Final Edition」を発表した。SNSでは「このエンジン絶滅するのは惜しすぎる...

テスラ、2025年販売9%減で首位転落 中国BYDが世界EV販売トップに

米テスラが発表した2025年世界販売台数は約164万台と前年比9%減少し、2年連続のマイナスとなりました。その結果、中国の新興EV大手BYD(比亜迪)に世界販売首位の座を明け渡した模様です。BYDのEV販売台数は前年比27.9%増の約226万台に達し、初めてテスラを上回った可能性があります。テスラの販売減少には競争激化や米国でのEV購入補助制度の終了、さらにイーロン・マスクCEOの政治的発言によるブランドイメージ悪化などが要因となり、需要に打撃を与えたと指摘されています。

テスラ、25年販売9%減で首位転落 中国BYDが世界EVトップに
米電気自動車(EV)大手テスラが2日発表した2025年の世界販売台数は前年比約9%減の164万台となった。2年連続で減少し、競合する中国の比亜迪(BYD)に世界販売首位の座を明け渡した。

スズキ、2026年度から軽EVを国内生産へ 「国内100万台」体制維持目指す

スズキが2026年度内にも軽自動車タイプのEV生産を日本国内で開始し、国内生産年間100万台の水準を死守する方針を固めました。人口減による軽自動車市場縮小が進む中、国内であえてEVを造ることで雇用と部品サプライチェーンを守りつつ、日本の製造現場でEV技術を磨く狙いがあります。一方でコスト優位なインドを輸出拠点と位置づけ、役割分担する構えです。日産・三菱・ホンダに続きスズキも参入することで、日本の軽EV市場はいよいよ本格普及期に入ると期待されています。

日経新聞読み解き スズキが挑む「国内100万台」死守のEV|​和奏(わかな)と利休 🐾 14歳からの「未来」投資
2025年12月31日 【和奏の要約と問いかけ】 スズキが2026年度から国内で軽EVの生産を開始し、「国内生産100万台」という防衛線を維持する方針を固めました。ポイント3つ。 * 国内生産の聖域化:人口減少で軽市場が縮む中、あえて国内で...

ダカールラリー2026開幕、プロローグ首位はエクストロームのフォード

2026年のダカールラリーが1月3日、中東サウジアラビアで開幕しました。砂漠を舞台に約8000kmを走破する世界最大級のクロスカントリーラリーです。四輪部門の最高峰カテゴリ「アルティメット」クラスでは、フォード・レーシングのマティアス・エクストローム(フォード・ラプター)がプロローグ(競技初日に行われた22kmの短距離ステージ)でトップタイムをマークし、総合優勝候補の一角として好スタートを切りました。

ダカールラリー2026の走行がスタート。プロローグはエクストロームがトップ、フォード勢が主導権握る | ニュース | autosport web
1月3日、中東サウジアラビアで世界最大級のクロスカントリーラリー、ダカールラリー2026の走行がスタートし、4輪部門の最高峰であるアルティメットクラスではフォ

サムスン電子傘下ハーマン、独ZFのADAS事業を15億ユーロで買収へ

韓国サムスン電子は、子会社ハーマンを通じてドイツZF社の先進運転支援システム(ADAS)事業を約15億ユーロで買収すると発表しました。買収完了は2026年中を見込んでいます。ハーマンはこの買収により車載用前方カメラやADAS制御装置などの技術と製品を取得し、急成長する運転支援市場に本格参入します。スマートフォンや半導体に次ぐ新たな収益源を育成すべく、車載エレクトロニクス分野への関与を一段と強める戦略です。

サムスン電子傘下ハーマン、独ZFの運転支援システム事業買収へ
韓国のサムスン電子は23日、子会社ハーマンを通じてドイツの自動車部品大手ZFフリードリヒスハーフェンの先進運転支援システム(ADAS)事業を15億ユーロ(17億7000万ドル)で買収すると発表した。

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