待望の“ミニランクル”ついに降臨!トヨタが「ランドクルーザーFJ」を発表
トヨタは3月23日、バンコク・インターナショナル・モーターショーにて新型SUV「ランドクルーザーFJ」を世界初公開しました。「IMV 0」プラットフォームをベースにしつつ、往年のランドクルーザー70を彷彿とさせる角ばったヘビーデューティなデザインを採用。コンパクトなボディながら本格的な悪路走破性を予感させるスタイルは、世界中のオフロードファンから熱烈な視線を浴びています。タイでの価格は約612万円から。日本への導入も強く期待されており、ジムニーシエラを超える新たな選択肢として、2026年最大の注目株となりそうです。


ホンダのEV攻勢が加速!新型ファストバックSUV「e:N2」の市販モデル公開
ホンダのタイ法人は、同じくバンコクのショー会場にて新型電動SUV「e:N2」の実車を公開し、販売価格を発表しました。このモデルは、SUVの力強さとセダンの流麗さを融合させた「ファストバック」スタイルが特徴です。最高出力200馬力超のパワフルなモーターと、航続距離530km(現地測定値)という実用性を兼ね備えています。価格は約695万円。ホンダが掲げる「2040年までにEV・FCEVの販売比率100%」という目標に向け、アジア市場からグローバルへと展開を広げる重要な戦略モデルとなる一台です。

世界のZファンが歓喜!「フェアレディZ NISMO」に待望の6速MT追加
日産自動車(北米法人)は3月25日、2026年モデルの「フェアレディZ(現地名:Z)NISMO」に6速マニュアルトランスミッション(6MT)を設定すると発表しました。これまでNISMO仕様は9速ATのみの展開でしたが、「究極のNISMOを自らの手で操りたい」という世界中の熱狂的なファンの要望に応えた形です。まずは米国市場向けのアナウンスですが、日本国内のファンにとっても朗報であり、国内仕様への追加時期に注目が集まっています。デジタル化が進む中で、あえて「アナログな操作性」を研ぎ澄ませた日産のこだわりが光るニュースです。
Uberが日本3大メーカーと巨大同盟!ロボタクシー普及へ新局面
ライドシェア大手のUberが、トヨタ、日産、ホンダの3社とロボタクシー事業で包括的な協業を行うことを発表しました(3月27日)。これまで独自に自動運転技術を開発してきた各社ですが、今回の提携により、Uberの巨大なネットワーク上で日本メーカーの自動運転車両を効率的に運用するプラットフォームが構築されます。これにより、高コストな自動運転技術の標準化と社会実装が加速する見込みです。「車を作るメーカー」と「サービスを提供するプラットフォーム」が手を取り合うことで、私たちの移動の常識がまた一歩、未来へと近づきました。

伝説の試作車が蘇る!トヨタが「パブリカスポーツ」復刻モデルを展示
トヨタ自動車は3月23日、4月開催のヘリテージカーイベント「オートモビルカウンシル2026」の出展概要を発表しました。目玉は、名車「トヨタ・スポーツ800(ヨタハチ)」の原型となった試作車「パブリカスポーツ」の復刻モデル(レプリカ)です。キャノピーがスライドして開閉する独特のスタイルを再現。トヨタ博物館の有志がヘリテージを未来へつなぐ活動として作り上げたこの一台は、単なる懐古趣味ではなく、日本の自動車文化を尊重し継承していく姿勢の象徴といえます。当時の開発者の情熱を現代の技術で形にした、ファン必見の展示となりそうです。


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