ホンダ「新型インサイト」を初公開!3年半ぶりの復活
ホンダは3月5日、約3年半ぶりに復活を遂げる第4世代「新型インサイト」を世界初公開しました。歴代モデルが築いてきた「時代の先駆け」というキャラクターを継承しつつ、最新の「e:HEV」システムと流麗なクーペフォルムを纏っての登場です。公開に合わせて専用サイトが開設され、3月19日から国内での先行予約が開始されることも発表されました。電動化が加速する2026年の市場において、ホンダの看板ハイブリッド車がどのような走りと環境性能を両立させているのか、ファンの期待が最高潮に達しています。


スズキが「全固体電池」事業を譲受、実用化へ加速
スズキは3月4日、カナデビア(旧日立造船)から全固体電池事業を譲り受ける契約を締結したと発表しました。全固体電池は、発火リスクが低く急速充電が可能な「次世代電池の本命」です。スズキはこの買収により、2026年7月を目途に開発・生産体制を自社に取り込み、小型車や二輪車への早期実装を目指します。軽自動車などの小さなモビリティにこそ、高効率なこの電池の恩恵は大きいはず。他メーカーとの開発競争が激化する中で、スズキが独自技術を確保したことは、将来の「お値打ちEV」登場を予感させる大きな一歩となりました。

テスラ「FSD」が2026年中に日本上陸へ!都内を走行
テスラジャパンは3月6日、東京都内の一般道において、監視付き「フルセルフドライビング(FSD)」で走行する最新映像を公開しました。あわせて、2026年内の日本市場への市販モデル実装を目指す方針を明言。車体に搭載された8台のカメラとAIが周囲をリアルタイムで判断するこのシステムは、日本の複雑な交通ルールや狭い路地への適合テストが最終段階に入っていることを示唆しています。既存のテスラオーナーもソフトウェア更新で「自動運転車」に進化する可能性があり、日本の道路環境がテクノロジーでどう変わるのか注目です。

欧州「ユーロ7」が迫る。ブレーキ・タイヤ粉塵も監視
2026年11月から欧州で適用が始まる新環境規制「ユーロ7」の詳細が改めて話題となっています。今回の規制がこれまでと大きく異なるのは、排ガスだけでなく、ブレーキダストやタイヤの摩耗粉(マイクロプラスチック)までもが規制対象に含まれる点です。これは電気自動車(EV)であっても例外ではなく、世界中のメーカーが対応に追われています。特に高い制動性能を求めるスポーツカーにとっては、パッド素材の変更や吸引システムの搭載など、技術的な挑戦が求められることになります。クルマの「足回り」の常識が変わる、世界的な転換点といえるでしょう。
アキュラ「インテグラ タイプS」が日本導入決定!
ホンダは3月5日、米国で生産しているアキュラブランドの「インテグラ タイプS」を2026年後半から日本市場へ導入することを正式に発表しました。北米で高い評価を得ているこのスポーツモデルは、300馬力を超えるエンジンに6速MTを組み合わせた、まさに「走りの純血種」。これまで国内導入が切望されてきた一台ですが、右ハンドル仕様の設定など日本市場への最適化が行われる予定です。あわせてタフなSUV「パスポート」の導入も計画されており、ホンダの国内ラインナップに北米の力強いキャラクターが加わることになります。


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